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5月8日 この日は朝ラーメンに行ってから空港へ。 営業時間が6:00〜25:30までになっていたが かなり以前の状態に近づいてきたようである。 こちらをあっさりと通過して いつもの便、いつもの席である。 なんでこんなことをするのであろう。 行き先を間違える人が続出していたが当たり前である。 ただでさえ小牧と小松、一文字しか違わないのに。 普段は7:50の対馬行きの後に搭乗なのだが… いつものようにだらだら歩いて搭乗 最近少しこの便の搭乗者が増えてきた、といっても10人台であるが。 FDAから予約をするのがこの値段なら当然であろう。 もっと広告をしたほうがいいと思うのだが。 しゃちのすけ、チョコ味が好みのようである(笑 というわけで、なんということはなく橋を見に行った1泊2日であった。 16:JAL4400 福岡→小牧 E175 先割 281マイル 617ボーナス 674FOP
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2011年5月福岡
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5月7日 その5 昇降部に向かって歩く。 橋を渡った先の駅名も残っている。 ちょうど橋を下ろしているところであった。 フラットになり、通行可能になった。 こちら側は福岡県である。 記念というか維持費捻出の意味も含めて購入、2つで1000円であった。 そうしたら係員が 「今日は人も少ないし、今から動かしてあげる」とのことで フェンスより内側に入れてくれて、稼動部がまた上がりだした。 柔軟な運用と言うべきか、いい加減というべきか… 橋が降りている時点でも川からは結構な高さがあるが 石炭を積み出していたころは橋を上げないと通れない船が何隻もあったそうだ。 今は皆無だそうである。 どんどん上がっていく。予想に反して全く音がしない。 ガラガラガラというような歯車の音がするのかと思ったが意外である。 バランスをとるためのおもりになる鉄板が降りてきた。 これだけで20トンあるそうだ。 これで一番上まで上がった状態である。 一通り見学したので、係の方に礼を言って橋をあとに。 たぶんこの先も高架になっていたのであろう。 待合所になっているところにSL時代の写真があった。 帰りは橋近くのバス停から。ここは1時間に1本である。 再びバスに乗り、佐賀駅に戻った。 筑後川昇開橋 佐賀駅バスターミナルから、市営or西鉄バス
西鉄柳川駅から西鉄バスで ともに納富橋下車、徒歩5分。 |
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5月7日 その4 佐賀市営バスに乗って25分ほど、降りたのは 諸富橋停留所 ここまでは1時間に3本ほどある。 この橋の向こうは福岡県柳川市であるが この橋に用はなく、信号を右折。 見えてきたのが目的地 旧国鉄佐賀線筑後川昇開橋である。 ちょうど橋をおろしているところであった。 筑後川自体、割と川幅があり橋の真ん中だけが昇降するようになっている。 観光名所にもなっているようだ。 階段を上がると 結構距離がある。 このあたりで筑後川を渡るための手段の変遷が記されている。 階段を下りたところに線路が引いてあるが、実際には高低差があるので ここにあったわけではないと考える。 二俣線の諸施設同様、昭和のものでありながら国の重要文化財だそうだ。 胃カメラや、YS11、0系新幹線などと並んで機械遺産に指定されているそうだ。 昇降日や時間も決まっている。早速渡ってみることにした。
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5月7日 その3 空港からは地下鉄で博多駅へ。 こちらへ乗車、空港からバスに乗ったほうが安いが 連休の渋滞を恐れて、JRを利用した。 自由席でもそれなりの座席が確保されている。 最後尾はカーテンが下りていなかった。 30分ほどで到着 バスでこの日の目的地に向かった。
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5月7日 その2 制限区域内へ入ると、すでに搭乗案内がかかっていた。 フィンガーデッキの突き当りまで歩き 今日は緑、これでFDA所有の全5機コンプリートである。 機内はこんな感じで7割ぐらいの搭乗率であった。 パスポートの申請が間に合わず、CXに乗れなかった しゃちのすけ、久々の登場である。 この日は雨模様でずっとこんな感じの窓の外 雲が切れたらちょうど関門橋がみえた。 この日も北からそのまま着陸であった。 15:JAL4403 小牧→福岡 E170 特割1 281マイル 374ボーナス 1074FOP
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