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5月21日 というわけで、朝一の便で名古屋に戻る。 朝市食堂に入ろうとしたら、赤ジャケさんたちがおにぎりを購入していた。 なかなか厳しい財政状況のようである。 いつものようにイカの定食をいただき、上階へ。 さすがにこの時間はすいている。 朝一の便はたいがいMDであったが、737に換わっていた。 ほとんど搭乗客がいないのであるが… 機内に入ると こんな感じ フライト中に撮った写真、20人いなかったのではないか。 ずっと雲の上のフライトであった。 この朝一の便は早着が常で、この便も20分早くついた。 ドアが開くと写真が撮れるようになったので こんな光景も撮れるし いつも鍵のかかっているオーバーヘッドコンパートメントの なぞがはじめて解けた。 18:JAL3100 新千歳→中部 B737-800 ツアー包括 307マイル 1021ボーナス 737FOP
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2011年5月帯広
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5月21日 その9 この日の夕食は、師匠ご推薦の「おしどり」に行くのが定跡かと思ったが すすきのまで行くのが面倒だったので、札幌駅からすぐのところにある 根室浜一番へ FDAの機内誌で紹介されていたので行ってみることにした。 土曜日とあって、ほぼ満席であったが一人なので空いているところにもぐりこめた。 飲み物は黒ビールをいただくことに。カウンターは目の前で焼き物を作ってくれる。 注文したのは たこのザンギ。 ししやも。 ほたてのバター焼き。 どれもおいしくいただけた。日本酒がウリの店のようで 道内産の酒はほとんど網羅しているとのことであった。 |
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5月21日 その8 レースが終わるたびに コース整備が入る。 トラクターも入ってきた。 競馬場には似合わない集団が入ってきたと思ったが 協賛金を出すと、冠レースになるようだ。せいぜい数万円かと思うが 地方競馬も同じことをやっている。 なんか鉄火場とは思えない、のんびりしたところである。 コースのすぐ脇にパドックがある。 馬体重が紹介されていたが、ほとんどの馬が1トンを越えている。 サラブレッドはせいぜい500kg台なので、ほぼ倍である。 実際はこんな感じらしい。 ちなみにそりに積まれる重りは軽くても500kg、 重賞レースだと1トンになることもあるそうだ。 蹄鉄もこれだけ大きさが違う。 中国人はギャンブル好きであるが、ここまで来るのであろうか。 せっかく来たので記念品を買って、帯広駅に戻り、 スーパーとかちに乗車。 帰りもお尻贅沢シートであるが 貸切であった。 札幌駅に到着、お疲れ様でした。
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5月21日 その7 中に入ると、とりあえずスタンドに出てみた。 コースは確かに直線で こんな風に2つの障害を乗り越えてゴールを目指す。 ちなみにコースにはヒーターが入っていて、冬でも開催できるとのことだ。 全長200M、陸上競技の短距離のようにセパレートコースである。 馬車が入ってきた。子供づれも多く、遊園地感覚である。 そうこうしているうちにゲートイン。 白旗が出て準備完了。 ゲートが開きスタート。 第一障害は割と楽に越えるのであるが 第二障害に差し掛かる、ここがレースの山場。 ここで逆転が起こることもしばしば。 障害を越えると、 ゴールである。観客を見れば判ると思うが、スピードは人間がゆっくり歩くぐらいの早さである。 この表示は、いわゆるひらばの競馬と同じ。 H9年までは、ここでもひらばの競馬が行われていたようで、それをそのまま使っている。 ちなみに馬券は買わず。 続く
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5月21日 その6 旧士幌線探索から帯広市内へ戻り、次に向かったのは 通常なら鉄道つながりで旧幸福駅跡へ行くところかもしれないが 帯広競馬場、実は競馬場に足を踏み入れるのは生まれてはじめてである。 ばんえい競馬の種牡馬、イレネー像だそうである。 ここはいわゆる平場の競馬場ではなく、大型の馬が重りの乗ったそりを引っ張る いわゆる「ばんえい競馬場」である。 廃止も噂されているため、後学のため見学に来た。 観光客相手の馬車がいた。 直線コースでレースは行われるようだ。 入場料は100円、引き換えにこれをくれた。
中に入ってみることにする。 |







