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5月21日 その5 さらに先へ進み 幌加駅跡へ 雰囲気は現役当時と変わっていない。 ホーム、レールともしっかり残っているが、終点のひとつ前の駅で こんな過疎地域なのに交換可能になっているのは、どうしてなのだろう。 すぐ近くに 第5橋梁が見える。 まだレールを引けば列車が走れそうなしっかりしたつくりである。 十勝三股駅跡まで行きたかったのであるが 時間が押してきたのと、雨が強くなってきたので、ここで撤退。 道の駅で 遅めの昼食をいただいた。 FF仕様の豚丼であった。 続く
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2011年5月帯広
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5月21日 その4 展望所まで道が作ってあるのでそれにそって進む。 これが先ほどのアーチ橋の続きになる。 行き止まりが広場になっていて 橋の説明書きがある。 ここから糠平湖のほうを見ると タウシュベツ橋梁が見える。 ここはダムによって糠平湖ができたときに水没することになった 旧、旧士幌線(ややこしい)跡である。 アップにしてみるとこんな感じ。 ちょうど霧がかかっていて幻想的な景色になった。 この橋は6月になると雪解け水で湖に水没してしまい、 次に見ることができるのは1月だそうである。 また、このままだと崩壊してしまうことは確実で、今保存運動がおこなわれているそうだ。 例によって圏外である。こんなところでひと気が無いのにごそごそ音がしたら恐ろしい。 続く
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5月21日 その3 上士幌鉄道資料館に入ってみた。 入場料は100円である。 現役当時の発券機、タブレット、切符など展示されている。 ここは30分ほど滞在 今回は廃線跡として残されている、橋梁群を見学にきたわけで 第3橋梁 遊歩道として整備されているが、このあたりはクマは出ないのだろうか。 橋の上から見た糠平湖 次はメインのタウシュベツ橋梁である 続く
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5月21日 その2 帯広駅は初めてであるが、 ここも改築されたようで他の駅同様2階に駅舎がある構造になっていた。 帯広に初めて鉄道が通ったとき、ここに線路があったそうである。 さてここからは駅前でレンタカーを調達して このあたりを探索することにした。 旧士幌線の痕跡をたどってみようというわけである。 1時間半ほど車を走らせて 糠平湖に到着、音更川をせき止めてできた人造湖である。 ちょうど霧がかかっていて、幻想的な風景である。 糠平ダム、このダムが建設されたため湖ができた。 湖畔には駅があったところにレールが残っている。 正確には一旦撤去したレールを復活させたそうだ。 夏にはトロッコを持ち込んで走らせるようだ。 線路は全部で1kmぐらい残っているよう 今は余り見ることのない車掌車が残っている。 ここに駅があったことを表している標識が立っていた。 続く
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5月21日 その1 早朝から新札幌駅へ この日は道央へ向かうことにした。 今何かと話題の283系であるが、このときはそんなこともつゆ知らず 今回は評判のいいJR北海道のお尻贅沢シートを体験すべく、 こちらの往復割引切符を購入。 2x1のゆったりとした配列 シートはこんな感じで、ちょうど7J2のスーパーシートに似た感じである。 まだ青組には残っているのと同じイヤホンがあった。 というかオーディオシステム自体が同じような気が。 少しボタンが小さく、押しづらい。 JR九州のつばめレディの方が若いような気がする。 ドリンクの無料サービスは、お茶をいただいた。 トマムあたりではまだ桜が咲いていた。 この時期の北海道は朝霧の発生率が高い。 自然振り子式なので乗り心地は悪くなく、北海道の原野をすっ飛ばし 2時間あまりで帯広到着、ここからこの日の探索開始である。
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