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7月10日 その13 西桑名駅は三重交通のバスセンターに併設している。 戦前は三重交通が運営していたそうで 戦後になって近鉄が買収したという経緯がある。 100-200M離れた所に、JRと近鉄の桑名駅がある。 改札も両社共通。 改札を通らず、養老鉄道もふくめて中で行き来可能である。 参拝のための路線というのは建設は早いのが常であるが さすがに近鉄で行く人がほとんどであろう。 特に関西からは。 パンの自販機があった。電車のホームに設置されているのは珍しいのではないか。 というわけで名古屋行きの急行に乗る。 ちょうど席が埋まるぐらいの乗車率であった。 25分ほどで到着。 グラスがもらえてこの値段、どうなんだろう。 この項 おわり
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2011年7月三岐鉄道
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7月10日 その12 電車はこんなところを淡々と走っていく。 在良(ありよし)駅、東名阪の真下に駅がある。 高速道路の下にある駅は珍しいのではないか。 もちろん、高速道路のほうが後からの建設である。 45分ぐらいかけて西桑名駅に到着。 全線20kmだからやはりかなり速度は遅い。 4両編成中、1両は非冷房車である。 車内を見てもわかるとおり、元々は全車非冷房であった。 これで三岐鉄道とはお別れである。
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7月10日 その11 電車が入ってきたので、ホームに向かう。 昼間は1時間に1本である。 色々なイベントも行われているようだ。 改札をとおり ホームに入る 元々は近鉄北勢線で、2003年4月に三岐鉄道に移管された。 数少ない762mmのナローゲージである。 向かい合わせに座ると膝と膝がつきそうである。 扇風機が回っているのも珍しい光景となってしまった。 空調はいかにも後付けといった雰囲気である。 駅員がいる駅といない駅が半々で、ワンマン運転である。 この手の博物館と腕木式の信号は何故か相性がいい。 運転席もレールも狭い。そろそろ出発である。
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7月10日 その10 阿下喜の駅前は客待ちのタクシーもいて、西藤原よりずっとひらけている。 駅の横に軽便鉄道博物館なるものがあった。 昭和初期に走っていた車両のようである。 脇を15インチゲージの車両が走る。 行き止まりのいかにも終着駅といった風情である。 時々車両内部を見せてくれるようだ。 駅の横は堀になっていて 鯉が泳いでいた。
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7月10日 その9 おもいっきり引っ張っているが(笑 さらに国道を進み ここで左に曲がると 総合病院が見えてきた。 近くに温泉施設があった。汗を流すのにちょうど良かったのであるが 例によって、まだ開店前である。 1時間半ほどで目的地の阿下喜駅に到着。 つばめが巣を作っていた。 道路の反対側には三重交通のターミナルがあるが 現在は1系統しか運行していないようである。 6年ぐらい前に来たときは、3系統ぐらいあったような気がするが。 コニュニティバスも3系統あるが、日曜日はおやすみである。 2駅間の距離は約5キロ、なだらかな下りが続き、チンタラとしたお散歩だった。
東藤原で降りて、貨物車両の取材をしても良かったかもしれない。 |




