|
7月10日 その8 小さな集落を通りすぎると 大概こういうところには寺社がある。 さらに進んでいく。 旧藤原町(現いなべ市)のマンホール、藤原岳とフジのデザインである。 やがて神社が見えてきて 国道にやっとたどり着いた。 道なりにずっと 員弁川、桑名付近で海に注ぐ 水がとても冷たくて気持よかった。 旧北勢町(現いなべ市)のマンホール、山ざくらとあじさいだそうである。 大胆な名前のラーメン屋、入りたかったが準備中であった。 続く
|
2011年7月三岐鉄道
[ リスト | 詳細 ]
|
7月10日 その7 というわけで、お散歩開始である。 駅から道なりに行くと 駅入り口の案内と、バス停が見えた。 無料で乗れるコミュニティバスである。 目的地までの路線もあるが 1日3本で日曜祝日はおやすみである。 このような田舎道を歩いて行く。 緩やかな下りなので、らくちん。 藤原岳は雲がかかっている。頂上付近は雨かもしれない。 鬱蒼とした林を抜けると 日本の田園風景が広がっていた。 先ほど通り過ぎた太平洋セメントの工場が見えてきた。 続く
|
|
7月10日 その6 駅舎を外から見るとこんな感じ。 有人駅でこじんまりとしたつくり。 郵便局が同居している。 30分に1本ぐらいの運行である。 ハイキングに来る人も多いようだ。 駅の隣には鉄道公園が。 127mmゲージであろうか。 男の子をつれてくると喜びそうな公園であった。
|
|
7月10日 その5 島式のホームであるが、片側はかつて使われていた車両が静態保存され使用されていない。 三岐鉄道開業時に使用されていたE101型蒸気機関車。 日立製B型ディーゼル機関車、専売公社の大幸工場があったとき大曽根駅でも時々見かけた。 いぶき502号、もともと大井川鉄道で使用されていたがセントレアを作るときに藤原岳の土砂を 使うことになり、三岐鉄道に貸与され、そのままこちらで保存されているそうだ。 この車両だけ上に屋根がない。 なんということはない、田舎の終着駅である。 駅舎は蒸気機関車を模しているようだ。
|
|
7月10日 その4 列車は富田駅を出ると、山間部のほうに向けて走っていく。 終点の西藤原駅は藤原岳登山道の入り口であり、ハイカーも多い。 そのほかはのんびりしたローカル線である。 途中までの電車もあって、交換が案外多い。 80年とはローカル私鉄としてはがんばっているほうであろう。 大型の電気機関車も見える。 東藤原駅には太平洋セメントの工場があり、セメント輸送が 収入のかなりを占めているようだ。 電車は基本的にずっと上り勾配を走り、平坦になったところが 終点の西藤原である。
|




