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7月30日 その6 市場を出た後は同じ経路を逆戻りして 駅まで戻り JRに乗り換え大船で下車。 東海道本線を下る。 長大編成で列車が入ってきた。 がらがらにすいた車両に乗って 国府津で下車した。
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2011年7月大垣・神奈川
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7月30日 その5 折角きたので市場の様子を見ていくことにした。 マグロの身の部分の説明と漁場が展示されている。 市場は2階の欄干から見学するようになっている。 こんな風に冷凍されたマグロが入ったゲージがフォークリフトで運ばれてきて 続々と並べられていく。 1尾数十万から100万円以上する物とも思えない扱い方である。 電気のこぎりで尻尾がどんどん切り取られていく。 次々とマグロが運ばれてくる。 全部でいくらになるのであろう、見当もつかない。 次の予定があるのでセリが始まる前に出たが、普段見られないものを見せてもらった。 東京から近いし必見であろう。 食堂もまた来てみたい。
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7月30日 その4 2階に食堂があるようである。 すでに営業しているようなので入ってみることにした。 三崎食堂というのだそうだ、そのまんまの名前である。 正式名は長い。 こちらから入ると 中は普通の食堂である。 TVは7時前の天気予報をやっていた。 ここ、市場で働いている人相手の食堂で、朝5時からやっているとのことであった。 厨房はこんな感じ。 AM10:00までは朝食時間でこのボードに書いてあるものしかできないとのこと。 注文したのが市場定食。 と、なぜかクリームコロッケ。 量はそれほど多くはないが、あがったばかりのマグロだそうである。 クリームコロッケもマグロの角切りが入っている珍しいものである。 朝から贅沢な食事でした。 |
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7月30日 その3 駅舎に駅名のプレートがないのは珍しいのではないか。 ちょうどバスが来ていたので飛び乗り 25分ほどで三崎港へ到着。 どこにでもある漁港のように見える。 ここはマグロが水揚げされるところで マグロ料理の店と旅館ばかりである。 あちらの建物で取引がされているようである。
行ってみることにした。 |
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7月30日 その2 JR久里浜駅から徒歩数分で 京急久里浜駅へ もう絶対に買えないはずものがここではまだ買えるようだ。 ここから先は特急のみの運行、もちろん全駅停車である。 一目で防衛大の学生だとわかってしまう。 程なく三崎口行きに乗車。 みごとに貸切である。 15分ほどで到着した。
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