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7月30日 その1 まだ5時前だというのに人がこれだけいるのもすごい。 一番電車にのって 海上自衛隊の艦艇を横目で見ながら 久里浜駅に到着。 この台、けっこう各駅に残っている。 というわけで5時台の久里浜駅であった。
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2011年7月大垣・神奈川
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7月29日 その7 車内はこんな感じで、少し座席が底上げしてある。 岐阜を出たところで検札が。女性が夜行の車掌など以前なら考えられないところである。 もっとも豊橋で交代のようであるが。 車内はほぼ満席であったが、幸運にも私の隣は来なかった。 静岡あたりで名古屋以降で乗った人の検札があった。 AM2時だったのだが、寝ている人も起こされていた。 静岡で乗ってくる人もいて、驚いた。 車内は減灯されることもなく、淡々と走る。 結局1時間ほどうつらうつらしただけであった。 当方は横浜で下車。 黄色いシャツの方、かなり大柄で隣の人は大変そうであった。
ちなみに帽子はかぶっていないようである。 |
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7月29日 その6 夜の大垣駅は初めてである。 そういえば奥の細道の最終地は大垣であった。 とても営業しているとは思えないのであるが。 駅から20分ほど歩いてスーパー銭湯に行き戻ってくると こんないでたちの若者が増えてきていた。 というわけでいい年こいて?「ムーンライトながら」乗車である。 入線後、掲示の通り2分ほどで発車。まともに写真を取る暇も無い。 かつては373系で運行されていたが、現在は房総特急でおなじみだった183系である。 もちろん18きっぷ使用である。
あわただしく写真を撮ると車内に入った。 |
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7月29日 その5 暗くなってしまい、やることも無いので駅舎へ。 近鉄および関連鉄道は名鉄と違い有人駅が多く残っている。 近鉄の庇護下にあったとはいえ100周年とはすごいものである。 待合はしっかりエアコンが効いていた。 色々な企画で客寄せに懸命のようだ。 大垣⇔桑名間での運行のようだが。 風鈴が多数吊り下げられ、涼しげな音を奏でていた。 次の列車が到着したので乗車。 車内のこの手の表示も定番である。 予想通り貸切。 エアコン&ファンで寒いぐらいであった。 途中駅で何人か乗り込んできて、大垣駅に戻ってきた。
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7月29日 その4 折り返しの大垣行きであるが、誰も乗っていない。 駅前はこんな感じでロータリーになっている。 名阪近鉄バスが待っていた。 10年ほど前ここに来た時は、廃線になった名鉄揖斐線の本揖斐駅から ここまでバスで来た。 日本一の貯水量を誇るダム見学&避暑ということであろう。 コミュニティバスとしては路線は多いほうであろう。 運行は名阪近鉄バスに委託されているということのようだ。 このあたりは柿の産地として有名であるが、閉まっている。 どうやらカラで出発のようである。 トイレはきれいであった。 この手の地図は終着駅では必ずといっていいほど見かける。 まだ続く
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