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8月14日 その6 乗り換え時間があるので駅の外に 高架の下という場所の割には木造の風格がある駅である。 おなじみの案内板 こちらのコミュニティバスはワゴンでの運行のようである。 みどりの窓口はないが、有人で切符の販売も行われている。 いわゆる「赤18キップ」が常備されている駅であろうか。 ほぼ1時間に1本の運行、もともと湖西線は京阪神と北陸を結ぶバイパス線としての役割が強いし 米原回りで新快速に乗ったほうが便利がいいのでこんなものであろう。 地下通路、この時期は涼しくて気持ちがいい。 湖西線のホームに出て列車を待つことにした。
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2011年8月関西一周
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8月14日 その5 一駅で高校生が大挙下車、どうも模擬試験を受けにいくようだ。 暑いのにご苦労様である。それでもまだ座るところまではいかず。 2駅目が田村駅、特に周りに何もない駅であるが、かつてはこの駅が直流電化と 交流電化のデッドセクションだったため、すべての列車が止まる重要な駅であった。 (現在は敦賀駅まで直流電化されている。新快速が敦賀まで顔を見せるようになったのもそのため。) 長浜駅で観光客がかなり降り、やっと座れた。 河毛駅でかなりすいた。大河ドラマがらみの乗客が多いようで、普段はこんなものなのかもしれない。 木之本駅で特急列車通過のため待ち合わせ。 ホームに撮影のために降りていった方、 三脚を持っているところを見るとどう考えても新疋田での撮影であろう。 「しらさぎ1号」の通過。 しばらくすると湖西線の高架が近づいてきて 近江塩津到着である。
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8月14日 その4 さて、北陸本線のホームに下りて こちらのそばを朝食にするつもりであったが 朝はやっていないことのこと、予定が狂ってしまった。 空腹のまま、列車がやってきた。15両での入線であったが、 ここで切り離し、近江塩津まで行くのは4両である。 東海道本線上り方面に乗り換える人の山 15両が4両になったわけで、当然のごとく車内は大混雑だった。
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8月14日 その3 20分ほどの待ち合わせで米原行きに乗車。 立っている人もいたが、名古屋駅で半分ぐらい下車したため座れた。 名古屋まで乗らずに金山で乗り換える理由はここにある。 なんか切符に乗らされているようだが(笑 1時間弱で米原に到着、反対側で待っている新快速に乗り継ぐ人が多いが 当方は乗らず。 ここからJR西日本管内で、電光掲示も微妙に違う。 こちらに乗り継ぐ方もいるようだ。 大河ドラマの威力は絶大なようで、このあたりも観光客がぐっと増えたようだ。 東側は近江鉄道との乗換え以外何もないので西口に出てみたが がらんとしている。交通の要所って案外こんな感じかもしれない。 井筒屋といえば九州ではデパートだが、ここでは駅弁のようだ。 再び駅舎に戻った。
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8月14日 その2 乗り継ぎ時間があるので金山駅の紹介を。 南口、こちら側のほうがどちらかといえば裏口になる。 全日空ホテルと併設のボストン美術館。 絵画のレンタル代で赤字がかさみ、閉館のうわさも流れている。 駅構内は自由通路になっていて、自転車を引いて歩いている人もいる。 左から、名鉄、JR、右隅のエスカレーターを降りると地下鉄である。 乗り換えは名古屋駅に比べるとずっと簡単である。 北口が昔から栄えているほうである。 朝早いのでそれほど人はいない。 市バスのターミナル。 ホームは南側が東海道本線、真ん中が名鉄である。 北側が中央西線、名鉄のホームをJRがはさむ形になっている。 なぜこんなつくりになっているかというと、 東海道本線はもともと金山には駅はなく、総合駅化された際に 通過線だったところにホームを作ったからである。 続く
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