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8月21日 その15 銀座線と丸ノ内線を乗り継いで東京駅に来ると サボがオークションに出ていた。鉄道ファンには垂涎の企画であろう。 最終の「ひかり」に乗車、もちろん18きっぷはお役御免である。 早割でグリーンである。 ガラガラであったが、自由席は座れない人もいたようである。 日曜の最終なので無理もない。 2時間近くぐっすり寝て(寝過ごす心配もない)名古屋駅に到着。 大曽根駅に戻ってきたころには日付が変わっていた。 この項終わり
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2011年8月中央東西線
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8月21日 その14 雨の中秩父宮へ。 W杯前の壮行試合である。 雨の中、多くの客が駆け付けた。 ナイトビジョンで撮影したら、全く電光掲示板の周囲が写らなかった。 隣は女子プロ野球のようである。 雨を予想して屋根の下を確保してあった。 正直、アメリカの攻撃は大したことがなく、ミスでもない限り点を取られる雰囲気ではなかった。 隣のほうが楽しそうである。 いつものようにミスが起こり、前半をリードされての折り返し。 後半テンポを上げ、勝利には終わったが 正直、雨の中を中央線で見に来る価値のある試合とはいえなかった。 (もちろん選手は一生懸命であるが) 結局この日の懸念は本番で露呈されることとなったのであった。
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8月21日 その13 風格のある駅舎である。 駅前はそれほど開けていない。 確か高尾山は天狗で有名だった。 京王との共通改札、ハイキングの帰りであろう。 ここからはいくらでも列車がある。 中央特快のほうが先着することには発車してから気付いた。 これだけの側線が深夜車両を留置しておくのに必要なのであろう。 さすがにガラガラであった。 40分ほどで新宿に到着、 各駅停車に乗り換え、千駄ヶ谷で降りた。
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8月21日 その12 ようやく6両で高尾行きが到着。 各ボックスに1人ぐらいの搭乗率である。 やはり景色は今一つ。 最後尾のこの車両にしかトイレがないため、ずっとトイレ待ちの列ができていた。 甲府駅は城内にあるとは知らなかった。 ブドウ畑を抜け 京王の車両が姿を見せると 大月駅 2時間ほどで高尾に到着である。
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8月21日 その11 今更ながらであるが、18きっぷ消費のための道のりである。 あまり特徴のない駅舎で、 昔の大曽根駅南口そっくりである。 「あずさ」を待っているだろう人たちが、麺を啜っていた。 駅の規模にしては自動券売機が多い気がする。 ここらで昼食をということで「高原野菜とカツの弁当」を購入。 駅弁はどうしても傷みやすいので、これだけ生野菜が入っているのは珍しい。 揚げ物がメインの割には、あっさりしていておいしくいただけた。 ホームにも立ち食いソバがあったが、さすがに食べる気にはならず。 小海行きが入線。 「あずさ」が先に行き 長野行も到着、だんだんにぎやかになってきた。
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