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9月27日 その5 そろそろ昼時なので 日本では余り見かけないこちらに入ってみた。 以前ケープタウンで入って以来である。 こういった店舗の作りは万国共通である。 チーズバーガーセットを注文、約300円である。 ドリンクはこちらでフリー、炭酸系ばかりであったが。 食後、町歩き続行である。 公園の噴水に鴨がいる。そういえばすずめやカラスは見かけなかった。 中心部に戻ってきた。 こちらでもフェイスペインティングが行われている。 これ、いつごろから行われるようになったのだろう。 このような人々を徐々に見かけるようになった。 こちらの店先では生バンドによるジャズの演奏が。 蒸気自動車、初めてみた。 海岸線に戻ってきた。 朝とは逆向きに歩いていく。 芝生の上で小さい子が遊んでいる。子供を育てるにはいいところだ。 長期滞在組のようだ。ファンの数ではややカナダ優勢か。 だいぶ歩くのにも疲れてきたので、どこかで一休みすることにした。
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2011年9月ニュージーランド
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9月27日 その4 坂を下りて、街中に戻ってきた。 開業医さんは基本的に毎日やっているようだ。 もちろん交代制であろうが。 ポストも日本と同じように2種類ある。 ニュージーランドの郵便は1998年に民営化されたそうだが 料金の値上げ等行われているようである。 このあたりは自動車のディーラーが集中している。 車が無いと移動も不便なところなので、競争も激しいと思われる。 ガソリンスタンドでコーラを買うとフェイスペイントをしてくれるようだ。 |
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9月27日 その3 墓地の隣は公園になっていた。 こちらからの眺めもすばらしい。 こんな丘の上に病院が、人気がないのだが閉院したのだろうか。 こんな路地を登っていくと 改装中の建物が ここからの眺めもすばらしい この後この坂を下りて、街中へ戻った。
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9月27日 その2 possumとはフクロギツネのことだそうである。 まったくそれらしいものは見かけなかったが。 こんなところを上っていき 出たのは普通の住宅地であった。 サクラににていたが、微妙に違う気もする。 この丘の上の建物は地震では倒れなかったそうで 古い建物も残っている。 正直、ニュージーランドの海がこんなにきれいだとは思っていなかった。 学校の門の前に日時計が。日本では見たことがない。 ここから町並みを下に見ることができる。 こちらの教会は月に2日しか使われていないようだ。 隣には墓地。しかしほとんど人とすれ違わないところである。 続く
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9月27日 その1 いよいよ試合当日、快晴で風は強いが絶好の観戦日和である。 試合開始はPM5:00なので、それまで町歩きをすることにした。 飲んだくれて夕方まで寝ている人とも多いようではあるが。 観光案内所、ここで各種ツアーを申し込めるようであるが 今回はパス。 ツアーバスはトラックの荷台にいすを並べたようなつくりである。 あまり乗り心地はよさそうにない。 試合前のイベントに使うのであろう。 海岸に沿ってずっと公園になっている。 パニアの像。海の民パニアが陸の民マオリに会いに行って 2度と海に戻れなくなったという伝説にちなんでいる。 国旗が立っている立派な建物であるが、単なる個人の住宅であった。 このあたりはワインの名産地であり、周辺に多くのワイナリーがあるそうだ。 この町の北側は丘陵地になっている。上ってみることにした。
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