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9月26日 その8 旧デイリー・テレグラフ社 地震直後と町の再建の様子が記されていた。 地元在住の日本人の手によるもののようだ。 衣料店のショールーム ここで試合を行う3チームとニュージーランドの国旗。 歓迎ムードがあちこちに見られた。 小さい町ならではであろう。 セントジョン大聖堂 だいぶ日が翳ってきた。中華料理店で漢字が見られないのは やはり違和感がある。 午後7時、すっかり真っ暗になってしまった。 このあたりの店はレストランを除いて5時で全部しまってしまう。 せっかく部屋にキッチンがついているので、 スーパーマーケットでパンと野菜、ソーセージなど肉類を買い込み食べることにした。 いくらマコウが隣に座っていても駐車禁止を見逃してはくれまい。
それとも車上荒らしの対策であろうか。 |
2011年9月ニュージーランド
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9月26日 その7 部屋に荷物を置くと、近辺を歩いてみることにした。 町の大きさは3km四方ぐらいしかなく、歩いて充分まわることができる。 町の一番東の道は、背の高い松の木がずっと植えられ、 道の東側はすぐ海岸で「マリン・パレード」という名前が付いている。 海岸側はこんな風に遊歩道になっていて、犬と散歩している人 ジョギングしている人、ベンチに座っている人、さまざまである。 この通りはいわゆるモーテルやパックパッカーズが立ち並んでいる。 さすがにこの日はほとんどが満室のようであった。(まだ空きのあるところもあった。) この町はアールデコ様式の建物が並んでいる。 このクラシックカーも現役の観光タクシーだそうだ。 1931年にこの町が地震で崩壊した後、再建に尽力した方の像だそうだ。 ここが、この町のメインストリートへの入り口。 だいぶ日も傾いてきたが、そちらに沿って歩いてみることにした。
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9月26日 その6 空港からタクシーで10分ほどで、宿泊先に到着。 いわゆるカーモーテルである。 旅行が自家用車やレンタカーで行われることが ほとんどの国ではおなじみの施設である。 ネイピアの町は人口6万で、いわゆるホテルは数軒しかない。 こちらの5号室に案内された。 いわゆるススーディオである。 テレビはサテライトチャンネルも視聴可能(NHKはなし) キングサイズのベッドにジャグジー。 キッチンもついていて、冷蔵庫、電子レンジ、電器ポット、食器もそろっている。 固定式のシャワーと洗面。 無線LANは10時間まで10NZ$(約600円)と安価であった。
これで1泊1500NZ$(→150NZ$の間違いでした。) ワールドカッププライスであろうから納得の値段である。 近くにユースホステルもあったが、3ヶ月前からしか予約が出来ないので やめた。 |
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9月26日 その5 さて、搭乗のコールがあったのでゲートを通過することにした。 とてもわかりやすいe-ticketである。 実際の搭乗券はシンプル。 搭乗口でチケットを通し、ドアから中に入ると 県営名古屋空港を思わせる通路があり そのまま飛行機のところに出て、搭乗なのだが 何か忘れていないだろうか…
ニュージーランドでの銃器の取り扱いがどうなっているのかは知らないが これではハイジャックは簡単に出来てしまう。 さらに機内へ入ると 操縦席へ通じるドアが開けっ放しである。 こんなゆるゆるのセキュリティでいいものなのだろうか。 実際、過去にナイフを使ったパイロットの殺傷事件もあったようだが これはお国柄としか言いようが無い。 伊丹→高知に引き続いてのQ300とのご対面であった。 なお、満席での運行であった。 機内誌は国際線と共通のようである。 ほどなく機内サービスが始まった。 先に中にクッキーの入ったプラスチックのコップを配り (例によってオールブラックスバージョンだが) あとからコーヒーと紅茶をついで回るというスタイルであった。 このCA、美形であったが写真の通りガタイもいい。 175cm、70kg(推定)といったところであろう。 50分ほどでネイピア・ホークスベイ空港に到着である。 当然のごとく、歩いて空港建物へ。 預け入れ荷物はこのように牽引車がそのまま入ってきて 客が勝手に持っていくというスタイル、ドアサイドタグは付いていたが 全く意味の無いものとなっていた。 とにもかくにも30時間ぐらいかかってここまでやってきた。 8:NZ8435 オークランド→ネイピア DHCQ-300 Qクラス 142マイル&PP
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9月26日 その4 国内線ターミナルは規模が違うが伊丹のように2つに別れていて 向かって右がJet star 左がAir New Zealandである。 Jet star のチェックインカウンター。オレンジ色がとても目立つ。 ターミナルの真ん中にヒュンダイの車が展示してあったが 「145」に見えてしまうのは日本人のトラウマであろうか。 こちらがAir New Zealand のカウンター、地味な色合いである。 日本で言えば羽田のようなところであり、各地への便が頻発している。 ターンテーブルも2箇所しかない。 これで用が足りるのであろう。 こちらが到着出口。 1本4NZ$(約260円)思ったより高い。 こちらが搭乗口、とてもこじんまりとしたつくりである。 こちらでBoardingのサインが出ると、先ほどの搭乗口から 中に入ることが出来る。それまでは入れない。 搭乗までしばらく時間があったので、待合でTVを見てすごした。
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