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9月26日 その3 オークランド国際空港の外観はこんな建物で オークランドが「セイルシティ」と名づけられていることから 上から見ると「帆」の形をしているそうだ。 こうしてみると、空港建物は福岡空港の第2&3ターミナルぐらいであろうか。 人口80万であるから、これぐらいで充分なのであろう。 空港の目の前が駐車場になっていて、日本以上に車社会のようだ。 右ハンドルの国であるにもかかわらず、日本車の割合は見たところ5割ぐらい 残りはフォードやアウディ、ワーゲンなどであった。 エアポートホテルはRWCにあわせて開業したばかりのノボテル。 Jean Batten の像が空港前に立っていた。 1936年にロンドンからオークランドまで単独飛行をした 女性パイロットだそうである。 国際線ターミナルと国内線ターミナルは無料バスが運行されているが 天気もいいので歩いていくことに この緑色のラインに沿って歩いていくだけである。 セキュリティの車までこのペイントである。 10分ほどで国内線ターミナルに着いた。
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2011年9月ニュージーランド
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9月26日 その2 到着フロアは混み合っていた。 日本ではほとんど見かけないポリネシア系の人たちをあちこちで見かけ、 ニュージーランドに来たという印象をより強くした。 到着フロアに出てすぐ左側に国内線へのトランジットカウンターがあり ここで搭乗手続きを済ませる。 乗り継ぎが3時間あるので空港内を散策してみることにした。 行き先もほとんど南半球である。 中学校の社会科ではニュージーランド=ヒツジというふうに教えられた気がするが いまやこちらも一大産業であろう。 この店、街中でも見かけたが、食べてみる気にはならなかった。 ニュージーランドの高校では外国語で日本語を選べるところも多数あるそうである。 到着フロアと同じ階にチェックインカウンターがある。 そういえばJALも共同運航便という形でここまで来ていた。 3階が展望塔になっているのでこんな景色を眺めていた。
ちなみに2階が出発ロビーである。 |
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9月26日 その1 4時間ぐらいで目が覚め、外はすでに明るくなっていた。 この日からNZLはサマータイムが始まり、香港との時差は5時間である。 ちなみにCクラスシートは満席であった。 しばらくしてブランチが始まった。 パインとキウイ、酸っぱめの果物で目を覚まし ヨーグルトもいただく 下界はうかがい知ることが出来ない メインは点心にしたが、べたべたしていて今一つであった。 直陸1時間前ぐらいになると雲が切れてきて、 10時間ほどのフライトでオークランド国際空港到着である。 英語とマオリ語の2言語表示である。 オークランド、イーデンパークの風景であろう。 旅人を歓迎するマオリのゲートをくぐる オセアニアに来たと感じさせる外の風景。 オールブラックスのメンバーがお出迎え、左からメアラム、マコウ(キャプテン) SBウィリアムス、ムリアイナ、日本でいえばイチロー、ダルビッシュ、岩瀬といった感じであろうか。 人口430万のこの国ではラグビーは宗教のようなものであろう。 ニュージーランド航空では安全のためのビデオに彼らが登場するらしい。 アライバルカードには「RWCを見に来たのか?」という項目があり「Y」にチェックすると パスポートコントロールで「どのゲームを見に来たのか」と聞かれた。 係員の頭の中にすべての対戦カードと都市が入っているようだ。 ニュージーランドは検疫が厳しく、パスポートコントロールを通ってから 手荷物検査があった。食べ物は何も持っていないので問題なく入国である。 30:CX107 HKG→AKL A340-300 Iクラス 7124マイル&FOP
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9月25日 その6 搭乗口に来ると、かなりの列ができていた。 11年ぶりの南半球への旅立ちである。 そういえば11年前もこの空港からJNBへのフライトであった。 こちらから機内へ。 ヘリンボーンシートに収まる。 オレンジジュースをいただき これから約9000kmの旅が始まる。 長距離便なのでアメニティグッズが配られた。 中身は歯磨きセット、フェイスクリーム、耳栓、アイマスク、靴下であった。 食前はトマトジュースをいただく。おつまみがやはり日本線とは異なる。 前菜は日本線と同じ、サラダはやはり日本発のほうが鮮度がいいようだ。 メインはトマト味のパスタにしたが、ひっついていて食べづらかった。 選択失敗である。結局半分も食べなかった。 口直しにフルーツをいただき、 お休みなさい。
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9月25日 その5 空港に戻り こちらへ入ったのであるが、ここはシャワールームがないことに気づき こちらへ移動 頭を洗ってさっぱりした。 シャンプーとボディソープの抽出口、面白い構造である。 その後こちらでメールのチェック。 ラウンジは混んでいたのでペットボトルの水だけもらって
こちらを後にした。 |







