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9月25日 その4 相変わらずの混雑ぶりであるが こちらをあっという間に通過し外へ。 ここで香港ドルをおろし バスで街中へ 日本では考えにくい広告である。 ちなみに「想」は〜したい、「假」とは「偽」と同意。 「靠」は寄りかかる、頼るという意味、「醫生」は医師である。 一束ってどのぐらいの本数なのだろう。 よく行くここへ入り こんなことをしてもらい バスでも使えるのかと感心しながら 空港へ戻った。
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2011年9月ニュージーランド
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9月25日 その3 シートに身を沈めると、早速のウェルカムドリンク。 単なる水であるが。 表紙が可愛い魚のイラストに変わっていた。 食事の内容は当然半年前とは変わっているが ワインに関しては興味が無いので不明である。 食前はゼロコークをチョイス。アーモンドがつまみから消えていた。 アンケートの依頼が来たのでさっさと記入。 他の方のブログでもあったが、トランプまでもらえてしまった。 開封していないので図柄は不明。 前菜はエビからハムに変わっていた。 日本発便のサラダはそれなりに鮮度があって許容範囲である。 メインはおそらくこの先数日は食べられないだろうタラの照り焼きにしてみた。 少し甘い味付けであったが、おいしくいただけた。 アイスクリームは、バニラ、ストロベリー、クッキーからのチョイス。 Cクラスは7割ぐらいの搭乗率であった。 食事が終わったころ、すでにこのあたりであった。 それから1時間ほどで1番ゲートに到着。パスポートコントロールに かなり近いゲートだった。 29:CX533 中部→香港 B777-200 Iクラス 2040マイル&FOP そういえばCXに有償で乗るのも3年ぶりぐらいではないか。
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9月25日 その2 穴蔵のようなラウンジを出て、搭乗口へ。 速報で予告したとおり、CXで出発である。 まず、今回ニュージーランドへ行くに際して JALでマイルが16万ぐらいあるのでCXでマイルを使って行けないか 調べてみたが(Cクラスで12万マイル)、往路のHKG→AKLがどうしても取れなくて断念。 そこでどの航空会社を利用しようか検討し 候補に挙がったのが 1:NZ 2:CX 3:OZ 4:TG 5:CI 6:SQ であった。 さらに、ジジイの身としてはCでないと10時間以上のフライトに耐えられないと考え 以下のような思考をめぐらせた。 上記のうち最も所要時間が短いのが当然直行便のNZであるが往復で46万。 NZの国際線は地理的な条件から長距離便がほとんどでYクラスの快適さにも 定評はあるのだが、今回は見送り。 CIは値段は20万円台前半だったがTPE-AKLが週3便でスケジュールがあわず却下。 TGは乗り継ぎはいいが40万円台前半。 OZはSIN経由で時間がかかり、SQはやはり40万円台後半。 結局乗りなれたCXが23万円台だったので、ブログ的には面白くないのであるが この金額差は大きく、香港経由となった。 (ちなみにノーマルCだと各社共通78万円である) 皆さんならどうしますか? 余談かもしれないが、NGO⇔HKGはマイルで空きがあったので HKG⇔AKLだけ有償にしようかと思ったが なぜか38万円と日本から買ったほうが安いという値段設定であった。 CXの乗り継ぎ便料金は毎度のことであるがよくわからない。 さて待合はかなりの人だかりである。 スペシャルカラーのKE747が通過。 ヨーロッパ方面への乗り継ぎ客も多いのであろうが 日系航空会社との機材差は何なのであろう。 こちらから搭乗。 このシートも香港までなら何の問題もない。 今回34A→744→772と2回も機材変更があった。
いつものことであるが、せめて1回にしてほしい。 |
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9月25日 その1 まだ記事にしていない旅行もあるのだが、 おそらく皆さんが興味があるであろう、RWC2011観戦旅行の記事を優先することにした。 実際のRWCは約2ヶ月の長丁場であり、それにすべて付き合おうと思うと 仕事をやめなければならない。 サッカーのほうではW杯のたびに仕事をやめる人はいくらでもいるし、 当方仕事に困ることはない職業なので、それもやってやれないことはないが それをすると・・・
ので、涙を呑んで? 1試合だけの観戦とした。 さて、日曜朝のセントレアであるが 意外にも混み合っている。 いつものようにこちらでチェックイン。 この方、なんという名前なのであろう。 ここも並んでいたが、滞ることなく通過し 不本意ながら?ここへ。 さびしい品揃えであるが 機内食を当てにして、これだけにした。
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