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10月9日 その12 次はこれに、ぐるっと滝川へ1周である。 ほんとは新得まで行きたかったのであるが、1645までないのでは厳しい。 仮面ライダー、ウルトラマンは知っていたがゴレンジャーもあるとは知らなかった。 水道もはずされているが、あさがおだけ残っている。 入線してきたDCに乗車。 5割ぐらいの乗車率であろうか。 これも売り物になるなら、JR各社いろいろ考えるかもしれない。 キハ40もワンマン仕様ばかりになってきた。 窓が開くというのはやはり気持ちがいい。 この時期すでに紅葉が始まっている。 どの駅もそれなりに乗降客があった。 この列車帯広発であるが、この金額はなかなかつらい。 というわけで、4時間あまりかけて滝川に戻ってきた。
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2011年10月札沼線富良野線
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10月9日 その11 ここは旭山動物園とはあまり関係ないような気がするのだが。 とりあえず改札から外へ。 ここは何種類もスタンプがおいてある。 富良野のイメージはやはり「北の国から」なのだろうか。 駅舎はあまり特徴がない。 トロッコ列車、各地で運行されるようになったが、ここがそのはしりであろう。 案内所も結構な大きさである。 タクシーが客待ちをしているが、どのぐらい利用者があるのだろう。 RED BEAR すごい愛称である。 建物内はどこもあまり変わらない感じ、そばも食べてみればよかった。 そういえば、そんなことも言われていたな、という程度の記憶はある。
そろそろ次の列車が来るので、改札内に入った。 |
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10月9日 その10 というわけで次の列車は 富良野線に乗車、例によってレールバスの単行運転である。 当然ワンマン運転である。 乗り込んだときはがらがらであったが、最終的には座れない方が出るぐらいの 乗車率であった。 ローカル線とは言えど、待合はしっかりしている。 ここは元々は根室本線であったが、滝川-富良野間の開業によって 富良野線に格下げになった路線である。 美瑛で客のほとんどが入れ替わった。 ここから再びおさんぽ切符の有効エリアである。 花壇も手入れが行き届いている。 ここからは国道と併走 中富良野からは快速扱いで途中駅は通過 旭川から1時間あまりで富良野到着である。 ここも無駄に長いホームであった。
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10月9日 その9 旭川といえばすっかりここが有名になってしまった。 少し時間が早いがこちらで昼食をいただくことにした。 揚げが大きくて得した気分であった。 最近どの駅も改装されて、見た目が同じ駅ばかりのような気がする。
効率がいいのはわかるが、もう少し何とかならないのであろうか。 |
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10月9日 その8 次の乗車は 「スーパーかむい」である。 もちろん、おさんぽ切符で特急には乗車できないが もともと区域外なので、時間の都合上特急に乗車である。 自由席も窓側が埋まるぐらいの乗車率 15分ほどで、終着旭川で下車。 すっかり新しくなってびっくりである。 駅名表示板は屋根から吊り下げてほしいものだ。 この次は に乗りたかったのであるが、 いったん改札外に出た。
それにしてもいったいどこの駅なんだろうというぐらいの変貌振りである。 |





