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10月9日 その7 駅から歩いて5分ぐらいのところにバス停があり こちらのバスに乗って 10分ほどで滝川駅に。 歩いても1時間はかからないが、この後の都合でバスに乗った。 客待ちのタクシーが結構停っている。 コスモスとグライダーの町だそうだ。 近くに800mの滑走路を持つ公園があり、グライダーに乗れるそうである。 駅自体はきわめて普通のつくり。 「たきがわ」だと思っていたが「たきかわ」だった。 今となっては不必要な長いホームと側線である。 この時計も懐かしい気がする。
しばらく列車待ちである。 |
2011年10月札沼線富良野線
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10月9日 その6 駅スタンプ、駅ノートなど近くの病院スタッフが管理しているようである。 バスの時刻表、圧倒的にこちらのほうが需要が多いであろう。 1日3往復、廃線にならないのが不思議である。 地元の子供たちと親のようだ。ここから乗車していった。 こじんまりとした駅舎、かつては有人駅だったが今は無人駅 冬など寒かろう。 この駅でも周辺マップがあった。 見る人などほとんど無いだろうが。 空知中央病院、札沼線で通う患者などいないだろうが。 駅に別れを告げて散策へ。 車止めから駅方向を見る。 かつてはこの先も線路が延びていたのであるが 復活は不可能のようだ。 これが廃線跡を利用して作った道のようだ。全く当時の痕跡は残っていない。 続く
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10月9日 その5 車内はこんな感じで、鉄道好きの孫に付き合っている おばあさんと思われる1人を除いて全員が「そちらの趣味の方」であった。 (私はそこまで濃くないと思っているが) 景色はずっとこんな感じ、基本的に函館本線と5キロほど離れて 平行に走っているので、それほど僻地感はない。 晩生内駅、農機具の倉庫といわれても信じてしまう。 立派なグラウンドが見える。 だんだん町らしくなってきて 終着新十津川である。 下車するときに運転手が切符を回収するのであるが 全員が「おさんぽ切符」だったのには笑った。 この先列車が進むことは無い。 「ようこそ」といわれても、ここを利用する人はどのぐらいいるのだろうか。
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10月9日 その4 同じような趣味の方がいるようだ。 手製の方面案内がいい味を出している。 駅舎まで行ってみることに。 よくある地方の有人駅である。 ストーブがいかにも寒冷地の駅らしい。 ここは1日7往復あるようだ。 後ろはトイレである。 左側が駅員用のスペース、右側が待合室である。 中央バスは結構本数があるが、しのつバスは1日1便である。 保線車両が派手な色で目立っていた。 運転席はものすごく狭い、これで長距離の運転はきつかろう。 ようやく行き違いの列車が現れ、出発である。
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10月9日 その3 そろそろホームへ降りていくことに 地元の高校生が手入れをしているようだ。 札幌行きは出発したようで、新十津川行きだけが残っている。 ここから先は本数が極端に少ない。 結構強引に線路が合流している。 これから乗る区間はこの路線図には入っていない。 ここからはワンマン運転である。 がらがらのまま発車かと思ったが 後の列車で到着した客が乗り込んできた。 もっともほとんどが次の医療大学駅で降りてしまったが。 列車はこのような風景のところを淡々と進み 石狩月形駅に到着、ここで反対列車の待ち合わせで20分ほど停車である。
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