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9月18日 その3 南氷洋での避難に備えて、救命ボートも防寒仕様。 これ、海上に落ちると勝手にふくらみボートになるのだそうだ。 中には10人分の食料や水が1週間分積み込んであるのだそうだ。 先端のクレーン、馬鹿でかい。 救命ボート、上から見るとこんな風になっている。 艦橋ははるか上だ。 この上のところからの景色が前の写真である。 続く
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2011年9月長崎・佐賀
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9月18日 その2 1回南極に行くたびに1枚づつ増えていくようだ。 専門の理容師が同行するわけでなく、お互いで刈りあうのだそうだ。 ヘリコプターを収容する場所と甲板、この一般公開があるので今はいない。 ディーゼルエンジンで発電機を回し、その電気でスクリューを回す。 エンジン、発電機とも4機づつ積んでいるそうだ。 あざらしの絵がかわいい。 素人にもわかりやすく解説している。 実物大のコウテイペンギンの親子、かなり大きい。 南極の氷だそうである。 つづく
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9月18日 その1 嫁の親戚のうちへ宿泊し 翌日、レンタカーで長崎へ。 こちらの公園までやってきた。お目当ては 南極観測船「しらせ」(2代目)の一般公開である。 この船、文部科学省極地研究のための船であるが、実際に運航するのは海上自衛隊で 12500トン、空母や戦艦をもたない自衛隊としては最大の船である。 実は私の親戚の者が今回南極へ行くことになり、激励をかねての見学である。 早速近づいてみることに 氷を砕いたなごりであろう。 朝一で行ったのであるが、早くも列ができていた。 船の大きさとしては日本海フェリー(舞鶴⇔小樽)と同じぐらいであろうが、艦橋はずっと高い。 もちろん自衛隊のPRをかねている。 今から私が自衛官になるのは難しい(年齢で撥ねられる)。医系技官なら可能だが。 では船内に入っていくことにする。
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9月17日 その1 順番が前後するが、ニュージーランドへ行く前の搭乗記を。 3連休初日、2週続けての小牧からの出発、 今回は家族連れである。 熊本行きが欠航、理由は不明。 いつもよりお子様の姿が多いようである。 こんなものがいつの間にか販売されていた。 一度話の種に買ってみようか。 すでに搭乗が始まっていて、人影はまばら。 この日は1号機。 いつもの改札?風景である。 この日はJAL便としての搭乗。 5号機がメンテ中であった。機材の不具合による欠航だろうか。 満席での運行であった。 J-AIR、何もかもが懐かしい・・・ SFも福岡便運行開始である。 快晴の福岡空港に到着であった。 28:JAL4403 小牧→福岡 E170 特割1 281マイル 617ボーナス 1074FOP
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