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8月5日 その4 夕食は、レストランで食べる形式である。 すでにセットがされてあった。 お品書き 信州牛の青竹蒸し、これで青竹といわれても・・・ お造り 信州そば 軍鶏のりんご蒸し てんぷら ご飯と味噌汁が出てきて 夏らしく水菓子で終了であった。 FFの人には物足りないかもしれないが、当方には充分な食事であった。
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2011年8月信州
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8月5日 その3 この日は美ヶ原高原のホテル翔峰に宿泊。 ホテルとは言っても、温泉旅館に近い和風な作りである。 自由に使用可能なパソコンがおいてある。
この手のホテルではネット使用不能のところが多いが、ここは大丈夫であった。 |
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8月5日 その2 どこの城も、大体入り口は急である。 上がったところは広間になっている。 3階へあがると 四方とも矢や鉄砲を撃つ狭間が並んでいる。 北京語と台湾語でえらく表現が違う。 当時は当然手すりなどなかったであろう。 4階は鉄砲蔵 5階まで上がったが、最上階へは階段が狭く人も並んでいたのであきらめ降りた。 2階に飛び出た部分があり、月見櫓と呼ばれている。 お疲れ様でした。 石垣は野面石による空積みであった。
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8月5日 その1 いつの話かといわれるかもしれないが、夏休みの信州家族旅行を 振り返ってみる。 名古屋から中央道を2時間あまり、松本で降りて 国宝・松本城へ。 日本に4つある国宝天守のひとつである。 その色から烏城と呼ばれている、 こちらの正門から中へ。 葵の紋がついているが、ここは代々松平家が藩主だったためであろう。 何のことかと思ったが、向井千秋さんがシャトルに持ち込んだ つつじの種を育てたものだそうである。 天守の説明、大天守と小天守が並んだいわゆる複合天守である。 実物はこんな感じ 大天守は5層6階である。 早速入ってみることにした。
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