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11月27日 その4 各所のこのような建て看板が立っている。 近代化産業遺産、各所で見るがどのような基準で決められるのであろう。 今年は紅葉も遅いようだ。 こんなところを中央線が通っていたとは信じがたいが事実である。 結構すごいことが平然と書いてある。 飯田線のような景色が見えたのであろうか。 続く
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2011年11月中央西線廃線跡
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11月27日 その3 こんな感じでトンネルがきれいな形で残っている。 トンネルの外側の四角の枠が、下のほうが上より 狭くなっていることを言っているようだ。 中もレンガがきれいに残っていて、とても40年以上放置されていたとは思えない。 作業員の緊急避難用の穴であろう。 鉄橋は崩落していたのか、簡易の橋がかけられている。 鉄柵は古くなった線路を使って作ってあるそうだ。 釘や碍子も発掘されている。 続く
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11月27日 その2 今日の目的は 昭和41年に廃線になった中央西線後の探索である。 当時は単線非電化で、複線電化と同時にこの区間は もうひとつ山側にトンネルが掘られそこを通るようになり この廃線跡は40年以上放置されたままであった。 そこを整備して一昨年から公開できるようになったわけである。 古虎渓駅までつながると良いのであるが、今のところ折り返しである。 このぐらいの手数料は当然であろう。 9時から開門であったが、結構人は並んでいた。 開門されると急な階段を上って 路線跡に上ってきた。
ここから多治見側に向けて歩くことになる。 |
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2011年11月第4週 1 この日は久々に日帰りでしかも午前中のみの予定 左側の開いているところにはかつてあった専売公社からの引込み線が入っていたはずである。 普通列車に乗って 定光寺で下車、高校生のときに同級生の付き合いで 植物採取に来て以来なのでほぼ30年ぶりにここで降りる。 この日はあるイベントがあるため、(当方もそれに参加するために来たのであるが) 駅員も増員されているようだ。 階段を下りて、線路下をくぐり駅を出た。
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