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2月4日 その14 真幸駅を出発、のこぎり引きのように上の線路に移る。 上の線路に移り、下の線路を見下ろす。 運転手、行ったりきたりご苦労様である。 つばめレディも一緒に移動。 スイッチバック後方は緩やかなカーブを描き、先は行き止まりになっているはずである。 上の線路から真幸駅を通過、お約束であるが手を振ってお見送り、 ここから矢岳越えである。 つばめレディ、やっと目線をくれた。かわいらしいタイプの方である。 (モザイクを入れてない写真は友達版で) 心がけのよさ?から天気も上々、すばらしい眺めであった。 重連SLが苦労した矢岳越えもDCはらくらく登り、矢岳駅に到着である。
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2012年2月南九州
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2月4日 その13 ここは10年前にも乗っているが、当時とほとんど変わっていない。 真幸駅に到着、真の幸福を呼ぶという縁起のいい名前で 無人駅にもかかわらず、入場券が発行されている。 (人吉or吉松で購入可能) スイッチバックの途中にある駅のため、当然行き止まりである。 どうしても逆光になってしまう。 この駅でも側線が、現在は実質閉塞区間と同じなので このような悠長な列車が運行可能なわけである。 おかげでこんなアングルの写真も堂々と撮れる。 なぜか祝日でもないのに日章旗が。 駅前は何もない。 10年前はホームで売っていたが、今は駅舎の軒先に。 1日5往復である。 古いが手入れの行き届いた駅舎。 そろそろ次の駅に向かう。
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2月4日 その12 指定席券は前もって購入してあった。 空席があれば吉松駅でも購入できるが、マルスがないため いちいち人吉駅まで電話で確認してから発券され、少し時間がかかる。 記念写真用の小道具。 先頭の景色もここで見ることができる。 キハ47とは思えない車内である。 これを見るとキハ47だなと納得する。 一応自由席もあるが、これだけ。 はっきり観光列車と銘打っている。 つばめレディ(と今でもいうのか知らないが)、記念グッズの 注文をとっているようだ。 リゾート列車の共通の展望窓である。 列車はいつの間にか発車、しばらくするとスイッチバックに入るため
運転手が移動した。 |
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2月4日 その11 これで記念撮影する人、いるのだろうか。 たたみ敷きの待合は珍しい。 ここも10年ぶりぐらいに来た。 バスは数えるほど。 ここはマルスが入っていない有人駅なので いわゆる赤18切符が買えるはず。 かつてはここも数十人単位で駅員が常駐していたそうだ。 今となっては不必要な長い構内の線路。 そろそろ発車である。
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2月4日 その10 先ほどの機銃掃射の跡を「つばめレディ」が説明している。 とても特急列車の停車中とは思えない光景である。 車掌は別に乗車している。 旧山野線の分岐駅栗野駅に停車し 吉松駅に到着した。
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