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3月20日 その4 飛び石連休最終日にしては、それほど混んでいなかった。 セントレア行き、最終便である。 石垣からの便が遅れたため、乗り継ぎ客待ちでディレイした。 まだ灰皿つきの座席を使用している。 最近ほぼ満席のフライトばかりである。 2年前までは747or777だったのだが・・・ 結局到着は22:00近くになってしまった。 今回華南行きをキャンセルして伊良部で3泊したわけだが Mさんのおかげで、普通に旅行してはいては絶対にできない体験をさせてもらった。 とにかく海の美しさは圧倒的で、また訪れることを心に誓うのであった。 8:JTA258 那覇→中部 B737-400 先割 607マイル 1161ボーナス1457FOP
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2012年3月伊良部島
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3月20日 その3 20分ディレイしていたが、乗り継ぎに余裕があるので特に問題はない。 ここは写真が撮りづらいところである。 相変わらず搭乗率は90%超えである。 雨の那覇空港に到着。 夕食は例のところでフーチャンプル定食にした。 7:JTA566 宮古→那覇 B737-400 先割 133マイル 371ボーナス 319FOP
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3月20日 その2 というわけで、Mさんとお別れして(当然見送りもなく)レンタカーを返却 佐良浜港へ。 宮古へ戻る。 地元の子供のいい遊び場になっているようだ。 15分ほどの乗船で平良に到着。 タクシーで宮古空港へ。 あたらかシーサー、完成していた。 両脇のシャコ貝が見事である。 制限区域内へ早々に入った。
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3月20日 その1 というわけであっという間に最終日 伊良部といえば 渦巻きパンである、もっと砂糖でべたべたなのかと思っていたが それほどでもなかった。 沖縄特有の墓であるが、この島のものはやけにカラフルである。 キビはこんな感じでつまれていく。 普通はトラックを使うはずだが、公共工事の減少でダンプカーが余っているのだろうか。 これはハーベスタといって、稲作でいうとコンバインに相当するものである。 大きな通りに面していて、ある程度の広さがある土地だと これで一気に枝打ちとキビ倒しをやってしまう。 1台2000万円ぐらいするそうで、零細農家では手が出ないのと 雨が降ると使えないそうだ。 島の景色を眼に焼き付けておいた。 最後にリーダーの家でサトウキビジュースをご馳走になった。 昔ながらの作り方ではこんな風に煮詰めて、黒糖を作るようだ。 絞りかすはバガスといって、製糖工場の機械を動かす燃料になるそうだ。 無駄が無いことである。 暑そうな作業である。
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3月19日 その3 男性陣はどんどん枝打ちされたキビを切り倒していく。 枝打ち中のMさん、他のオバアが完全防備の中、彼女は 帽子をかぶっていない。思いっきり焼くといっていた。 「色の白きは七難隠す」とはとても言えず… この日は曇りだったので、作業は楽だったそうである。 あとでクレーンの付いたトラックで回収に来るそうだ。 草刈り機で切ったキビ。 鎌で切ったキビ。技術的なことは判らないが、 やはり鎌で切ったほうがきれいに切れているようだ。 この日は12:30頃に作業は終了、他の島では夕方までやるところが ほとんどであるが伊良部はのんびりしている。 ちなみに日当は男性が5000円、女性が4000円前後とのことであった。 (そこから保険や送り迎えのガソリン代など色々引かれるらしい) 普段寝当直で何万円ももらっている私は大変申し訳ないと思ったが そのことでこの後食事をしながらMさんと議論になった。 ちなみにMさんは作業の合間を縫って、伊良部島マラソンに出場 しっかりハーフを完走している。やはり並のタマではない。 レストラン入り江で遅めの昼食、私は上の野菜を食べただけであった。 Mさんはてびちそば、しっかり完食である。 (波布食堂のことを教えておいた。那覇に寄った時チャレンジするか、報告待ちである) この後、キビ刈りをしていたオバアの家へお邪魔して 集団検診(といっても聴診と検尿をしただけだが、ほんのお礼である) いろいろおしゃべりをさせてもらって この日の夕食はHさん宅で、てびちや肉汁をご馳走になった。
当方もすっかり日焼けしてしまった。 Hさんに別れ際「お元気で」といわれてしまった。若々しい方である。 |




