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3月19日 その2 写真を一通り撮ってしまうと、やることも無いので 空き缶拾いをしながら少し歩いてみることに。 収穫が終わり、次の苗が植えられている。 伊良部では夏植えで2年後の収穫が主だそうだ。 来年の今頃収穫であろう。 今年は昨年の日照不足の影響で例年の7割ほどの収穫しかなく 本土復帰以降最低の収穫量だそうである。 給水塔、大きな川が無い離島では大切な施設である。 倒されたキビを山積みにしている。 バイトの若者が多いのかと思ったが、 Mさん以外の女性は全員地元の年金生活者、 最初は言葉もわかりにくくて(共通語が話せない方もいた) いじめられたそうだが、言い返しているとすぐに仲良くなったそうだ。 皆はMさんがすぐにやめていくと思っていたそうだが そんなタマではないことは、そのうち判ったようだ。 かなりの重労働のはずだが、軽々と積み上げていく。
長年の経験でコツがあるようだ。 正直、私はできません。 |
2012年3月伊良部島
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3月19日 その1 朝6時に起床して6時半集合、キビ刈りの見学に出発である。 このあたりは枝打ちが既に終わっている。 作業が遅れているためか、本来鎌で切るところを草刈機を使用している。 確かに早いのだが、本来草を刈るもので硬いキビを切っていては すぐに歯がいかれてしまうように思うのだが。 こんな具合に倒す。 枝打ちは女性が主に行う。 こんな感じでどんどん進んでいく。 いつもリーダの飼い犬(名前はジョンだそうだ)がついてくる。
各集落に彼女がいるとかいないとか… |
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3月18日 その4 正直、粗大ごみはやりたい放題である。 昼食は、まるよし食堂で。ここは巨食系のメニューもあり Mさんは巨大カツカレーを平らげたこともあるとのこと。 (Mさんに写真を拝借した。普通の女性が食べられる量ではない) 今回もMさんのほうが多量に食べている。 現在は消費カロリーが多いとはいえ、以前から引き締まっているのが 不思議でならない。(もちろん直接見たわけではないが) その後、私の希望で東京から移住してハーブ園を営んでいる方に 薬草について色々教えていただいた。アロエが生長している。 飼っているヤギにえさをやって この日の夕食は、佐良浜にある、Mさんのキビ刈り仲間の家にお邪魔して
薄い泡盛をいただきながら、てんぷらをつまみ、おしゃべりをした。 実はこの部屋は勝手に増築したいわゆる違法建築であるが とがめる人など誰もいないとのことである。 |
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3月18日 その3 Mさんに案内されての伊良部名所めぐりは続く。 伊良部で一番高い場所である、牧山展望台へ。 伊良部大橋、2014年4月頃完成とのこと。 島が大きく変わっていくことになるだろう。 東側の海もきれいである。 渡口の浜、曇ってきていまひとつであるが、ここは観光バスが訪れるような場所である。 中の浜、ここは深くてシュノーケリングのポイントになっている。(ここは下地島) ここでサンゴと貝拾いをした。 下地島の通り池。地下で海とつながっていて絶好のダイビングポイントだそうである。 ここにはシゲちゃんという、伊良部では知らない人はいない露天売りを している人がいるのだが、Mさんは彼とも友達になっていて、貝殻の袋詰めをもらってしまった。 宮古と市町村合併してから、伊良部に予算が回ってこなくなったとのことで
こういったところも補修されていない。 |
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3月18日 その2 西海岸へ行き、地元の人しか行かない場所に案内してもらった。 (あえて場所は秘す) このあたりは岩場であるが、引き潮のため海まで降りられる。 Mさんは平気で岩場の上に登り、海を眺めていた。 性別は女であるが、中身は完全に男である。 (弟が2人いるのだが、本人は3人兄弟の長男だと言っている) 30分ほどここで、おしゃべりをしながら海を眺めていた。 かえすがえすもMさんには私が彼氏でなくて申し訳ないと思ったしだいである。 (彼女がここでキビ刈りをしている一因がその彼氏にあるのだが、
これ以上はいくら友達限定でも書けない。ご容赦あれ) |





