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3月18日 その1 朝はいつものように6時起き、しばらく散歩した後、Hさん宅へ。 前日の夕食がおかずである。 しばらくダイエットは封印しなければいけないようだ。 こんな感じのご自宅である。 この日はなぜか作業は休みとのことで、Mさんに島を案内してもらった。 近くの浜で アオサがびっしり生えている。 特に権利など無いようで、自由にとって良いとのこと。
先週、山のように取ったそうだ。 伊良部大橋が開通すると、観光客がどっと押し寄せ こういったものもあっという間に摂り尽くされてしまうのであろうか。 |
2012年3月伊良部島
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3月17日 その6 下地島の撮影を終え、この日のキビ刈りが終わったMさんと合流。 (3月第1週のブログと同様、彼女のことを以下Mさんと記述する。 Mさんは現在私の知り合いの中で 私が「先生」と呼び、私を「先生」と呼ばないほぼ唯一の存在である。) ちなみに私は「●●さん」と苗字で呼ばれている。 有名な佐和田の浜の夕日である。 Mさんは昨年12月にたくさん抱えていた仕事をすべて放り出して、 年明けに伊良部にやってきた。それに至るまでのいきさつを聞きながら (メールで大体のことは聞いていたが)夕日を眺めていた。 日が沈んだのでMさんの居候先へ。 キビ刈りのバイトをする人は、安宿に泊まって数ヶ月すごすのが普通であるが Mさんは食堂で知り合った農家の人に話をつけて、(キビ刈りとは関係ない方である) 1ヶ月ほど前から空き部屋に居候をしている。 私などとても太刀打ちできない、たくましい方である。 わざとぼかして撮影しているが、写っているのが農業と年金で生計を立てているこの家の主人 (以下Hさんと書く)サトウキビは作っていない。かなりのお年であるが、かくしゃくとしている。 こういったものをいただきながら(他にもテビチなどもあった)
晩酌にお付き合い、この後Mさんと渡口の浜へ天体観測に行きこの日は終了した。 この時期の沖縄は天候は良くなくほとんど星空は見られないのだが、心がけの●さを発揮! M42オリオン大星雲、竜骨座のカノープスなどはっきり見えた、すばらしい夜であった。 (私が彼氏でなくてMさんには申し訳なかったのであるが) |
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3月17日 その5 港には当然出迎えは無く、レンタカーを借りて (3泊4日で13500円、カード払いより現金払いが良いと言われた。 乗り逃げされる心配が無いからであろう。思いっきりスリップサインが出ていた タイヤであったが、スピードを出す場所もないし、気にしなかった。) とりあえず佐和田の浜へ行ったところ、機影が見えたので急ぎ下地島へ。 JTAの737-400がタッチ&ゴーを行っていた。予定ではこの日は 訓練は無しとのことであったが、宿の管理人に話を聞くと 日帰りの訓練はイレギュラーで入るとのことであった。 JALはもう使用しないと聞いていたので大ラッキーである。 快晴でデシイチを持っている人ならたまらない天気であろう。 今年に入ってからこれほどの晴天は数日しかないとのこと、 先々週といい、なんて運がいい人だといわれてしまった。 コンデジではこれが精一杯である。 こんなタッチ&ゴーを3回ほど繰り返すと、去っていった。 宮古空港へ向かったのであろうか。 空港周囲の道路、とんでもなくきれいな海の色である。
正直写真では実感が伝わらないのが残念である。 |
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3月17日 その4 宮古空港からは、タクシーで平良港へ。 某国のミサイル発射予告で、きな臭い雰囲気が漂う中、海上保安庁も警戒中である。 2週間前には出迎えた高速船。 この時期例年は香港マカオの定点観測をするのが ここ数年の定跡であったが、前回Mさんに伊良部島での生活の様子を聞いて 俄然興味がわいたので、急遽航空券をキャンセルして (特典航空券の利点である)こちらに遊びに行くことにした。 この船が行ったり来たりしている。 下地島空港での撮影目的以外でこの船に乗ったことがある ブロガーさんはあまりいないのではないか。 船内はガラガラであったが、伊良部から宮古へ通勤している人も かなりいるので、通勤通学時間帯はそれなりに混むのであろう。 15分ほどの乗船で 伊良部島佐良浜港へ到着である。
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3月17日 その3 こちらでしばしの休息、思ったより混んでいなかった。 次は久々の沖スポである。 間近で見るとナローボディでもそれなりに大きい。 那覇空港らしい風景である。 この便もほぼ満席であったが、 はっきり修行僧と認識できる方は見かけなかった。 無事到着である。 6:JTA561 那覇→宮古 B737-400 特割 133マイル 177ボーナス 719FOP
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