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4月22日 朝食をこんな感じで頂き 福岡空港へ、今回もラーメンは無しであった。 こちらは並んでいたので 遠慮なくこちらから 季節はずれの低気圧で、久々の条件付運行である。 ずっと雲の上の飛行であった。 6割ぐらいの搭乗率であった。 無事に着陸した。 今回は予定外の列車の旅であったが、 昔とはかなり違ったところが多くて戸惑ってしまった。 20年後はどうなっているのであろう。 13:ANA218 福岡→中部 B737-800 ツアー包括 187マイル 187ボーナス 374PP
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2012年4月筑豊
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4月21日 その15 6・7番線のホームが見える。 この川も石炭運搬に利用されたようだが 正直このあたりは、殺傷沙汰があったりしてあまりいい印象がない。 鹿児島本線のホームに上った。 直方方面はホームを間違えると厄介だ。 ここから電車に乗って、博多駅まで帰った。
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4月21日 その14 車内は昔のままのキハ47である。 運転手が乗り込むと出発。 くどいようだが、この空き地がかつては全部側線であった。 15分ほどで折尾駅に到着。 秋葉原と並んで有名な立体交差の駅である。 上は鹿児島本線。 6・7番線はいったん外に出る。もともと通過線だったところに ホームを作ったためである。 ここの駅は昔から変わっていない。
学生時代何百回と利用した駅である。 |
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4月21日 その13 公園に9600が静態保存されているが、雨ざらしである。残念。 隣が若松駅。 かしわめしで有名な東筑軒。 ビールの自販機があるのがいかにもといった感じである。 数本の直方行きと中間行きを除いてすべて折尾行き。 つまり、筑豊本線とは名ばかりで、 若松⇔折尾⇔桂川(篠栗線経由で博多)⇔原田と完全に3分割されている。 両端が非電化で、真ん中が篠栗線をあわせて電化である。 ワンマン化までされてしまった。 駐車場と背の高いマンションが建っているところは 私が学生時代は全部側線であった。 筑豊各線から集まった石炭は、最後はすべて筑豊本線を通って この駅から洞海湾の船に積み込まれていたわけである。 ボギー車が残されている。 列車が入ってきたので、乗り込むことにする。
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4月21日 その12 若松側の建物はこんな感じ 隣がバス乗り場 こちら側は北九州交通局のバス、まだ利用できそうだ。 帆柱山 このような建物がぽつぽつとある。 ゆるキャラなんだろうか。 ごんぞう小屋が建っていた。 いわゆる沖仲仕、天秤棒に石炭を提げはしけを渡って 積み込みをする仕事である。 若戸大橋がまだ大きく見える。
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