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4月21日 その11 そそくさと乗船。 甲板は半分がデッキ 半分が客室 上はベンチが並んでいる。 若松側はこんな風に見える。 結構ハイテク船なのか? 5分ぐらいの乗船で 若松側に到着である。
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2012年4月筑豊
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4月21日 その10 というわけで若戸渡船のりばにやってきた。 待合はこんな風 私が学生のころは直接現金を箱に入れた記憶があるのだが・・・ 当時は20円、自転車が10円であった。 現在はそれぞれ100円、50円である。 1日中は15分間隔での運行、ちょうど出て行ったばかりのタイミングであったので 少し周りを歩いてみることに。 若松と戸畑を結ぶ若戸大橋、関門大橋の銀に対抗して (こちらのほうが古いのであるが)赤である。 現在は片側2車線で自動車専用橋であるが、完成当時は片側1車線で歩道がついていた。 どこからかエレベーターで上がるようになっていたはずだが、痕跡はわからなかった。 その際に若戸渡船も廃止になる予定だったが、上まで上がるのが面倒なのと 渋滞が頻繁に起こるようになったため、2車線化され歩道は撤去、廃止を免れた。 渡船場の前にはバスターミナルがあるのだが なんというスケジュール(笑 若松側もすぐそこに見える。 15分ほどして船が到着である。
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4月21日 その9 ちゃんぽんで満足したあと、2駅のって戸畑で下車。 地下通路を通って北口に出た。 いつの間にかイオンができている。 20年もたつと、ほとんど浦島太郎状態である。 鉄鋼産業が華やかだった時代は、こういった宿泊所が連日満員だったそうだ。 大正天皇が訪れた記念碑だそうである。 若戸大橋が大きく見え、次の目的地は目の前である。
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4月21日 その8 そろそろお昼時なのでやってきたのは 八幡のちゃんぽん。もともとは銀河のちゃんぽんという店名であったが 国道3号線沿いに移転し、こちらは名前を変えて営業。 中身は変わっていない。北九州でここを知らない人はまずいないであろう。 カウンターがメインで奥がテーブル席。何を料理しているのか知らないが 火が上がっている。 基本的にはちゃんぽんか焼きそばで、後はそのレパートリー。 ここも大学卒業後初めてである。 オーソドックスにちゃんぽんを注文。 麺も太目の正統派のちゃんぽんである。 スープが肉にしみて絶品。 学生のときは、カツの多いちゃんぽん&ごはん(お代わり自由)が定番であったが もうそんなには食べられない。 懐かしい味に満足して、店を出た。 |
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4月21日 その7 かつてはこの駅には鹿児島本線の列車は停まらなかったが 現在は停まるようになった。 八幡駅で降りる。 地下通路は昔のまま。 上りの行き先案内はかつては「下関・大阪・東京」になっていたが 現在は「小倉・門司・下関」である。 駅の規模に対してものすごく立派な建物である。
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