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6月15日 その4 右側に宮古島が見える。 伊良部在住80年以上のHさん、この場所は知らなかったそうだ。 意外である。 こんな天気の日にカヌー、さぞ気持ちがいいであろう。 結局はカメラマンとなってしまうのであった。 (長年の付き合いと義理があるので仕方のないところである。) この場所は三角点といわれているようだ。
伊良部に来たら、探してみてほしい。 |
2012年6月伊良部島
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6月15日 その3 午後は再びMさんとHさん3人でドライブに出かけた。 西海岸公園へ Hさんはけっこうおしゃれである。 このあたりもほとんど人影はない。 その後、観光パンフレットなどには載っていない場所へ。 道路から50mぐらい入っていく。 こんな景色が広がっている。 この場所はやたらに教えないでとのことだ。 断崖絶壁、柵もなく、落ちたら100%おしまいである。 小型船が入ってきた。 運がいいとウミガメが見られるとのことである。
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6月16日 その2 朝早いので、渡口の浜も誰もいない。 やることもないので、下地島空港に行ってみた。 橋が完成すれば、宮古空港としてこちらを使う手はあるかもしれない。 どうみても警備中という雰囲気ではないが。 こちらは使われることはないのであろう。 これが必要になる日が来るのであろうか。
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6月16日 その1 朝、佐和田の浜のほうへ散歩に行くと ひまわり畑でひまわりが満開であった。きちんと太陽の方向を向いている。 台風が近づいているとは思えない、穏やかな海である。 3月に来たときはここでアオサを採ったが、今はこんな具合である。 この日も離着陸訓練の予定はない。 中の浜も少し波が高い。 このあたりでもひまわりが植えられていた。
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6月15日 その7 伊良部島と下地島を結ぶ橋は6本あるのだが そのうちのひとつ、たいこ橋である。 なぜたいこ橋というのかは不明。 欄干の上にサシバ(タカの一種)のオブジェがのってるのだが Mさん、あいかわらずやりたい放題である。 とても大学卒業時に教授に大学院進学を勧められたとは思えない。 (フィールドワーク大好きなので、向いていないのは間違いないが) 「こんな写真、知らない人には頼めないから」だと、おっしゃるとおりである。 彼氏が会いに来る気配もないので、プッツンしないといいのであるが。 すぐ近くのオジイの親戚の家にお邪魔した。 (そこらじゅう親戚のようなものであるが) 名前を忘れてしまった。 お邪魔した家では近所の人が集まって、酒盛りが始まっていた。 かつおのたたき カワハギの煮付け どこに行ってもこの調子で、今回の伊良部訪問では 食費はまったくかからなかった。 こちらでも一人診察、肝炎のキャリアだそうで、アドバイスを求められた。 そんなことですむのなら、お安い御用である。 なおここでMさんは芋ほりのバイトをゲットした。 相変わらずたくましい方である。 2時間ほどでおいとまして、この日はオジイの晩酌に付きあわず「びらふやー」に戻った。
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