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6月15日 その5 牧山展望台へやってきた。 79年ごろ、小浜島のリゾートホテルが観光サービスのために放し飼いにしたものが、島内全域に広がって増殖。もてあましたホテルが各地の小学校などへ贈ったところ、今度は飼育小屋が台風で壊れたりして、逃げ出した。 クジャクの寿命は20-30年と長く、野菜にトカゲ、カタツムリなど何でも食べる。いまや「第2のマングース」となり、島の生態系を脅かしている。 宮古・八重山一帯でカラスのような存在になりつつあるとのことである。 だそうだ。 2014年春完成予定であるが、1年ぐらい延びそうな雰囲気である。 対岸の様子 Mさんはここからの景色が伊良部で一番好きとのことである。 何かを見つけたよう 黒いナメクジであろうか。 次の場所に移動である。
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2012年6月伊良部島
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6月15日 その4 「びらふやー」でシャワーを浴びてから、徒歩でHさん宅へ。 (宿泊者は私の格好を見て変な顔をしていた。) Hさん宅で昼食をいただいた。右端の玉ねぎの酢漬けが絶品であった。 Mさんいわく「料理というほどのものでもない」とのことである、ごもっとも。 食事が終わってから、3人でHさんの妹の夫の兄弟宅へ。 地元のご老人の診察をさせてほしいとお願いしてあったからである。 2人とも96歳だそうで、とくにオバアのほうは昨年危篤状態になり 医者もさじを投げたとのことだが、無事回復して退院したとのことである。 2人とも聴診した限りでは、軽い心臓弁膜症はあるようだが 年齢を考えれば特に問題なさそうであった。 96歳で危篤となれば、大概は心疾患か肺炎であろうが、何だったのだろう。 このあと、牧山東岸へ 5月の台風の影響で、伊良部大橋の建設は遅れているとのことである。 アダンの実がなっていた。 平良港あたりであろうか。 オジイがアダンの実は食べられるというので、食べてみたが
真ん中に近い部分は少し甘みがあるものの、筋っぽくて お世辞にもおいしいといえるものではなかった。 |
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6月15日 その3 Mさんから連絡をもらって、Hさんの畑を手伝わせてもらうことになった。 (Mさんは私の中国語の先生で、公私ともにいろんなことが起こり、昨年末仕事を全部うっちゃって 伊良部にキビ刈りのバイトに来て、そのまま農業を営んでいるHさん宅に居候し 畑を手伝っている。人生を見つめなおしていると本人は言っているのであるが ヨガをやったりタヒチアンダンスを習ったり、私にはエンジョイしているようにしか見えないのであるが) Hさんのキビ畑は、佐和田の浜を見下ろせるところにある。(ここだけではないそうだ) 浜の向こうには下地島空港が見えた。 畑の脇に立っているのは太陽電池板でバッテリー充電する 街灯とのことだが バッテリーが持ち去られている。Mさんの話では佐良浜の人の仕業ということだが・・・ 2人が中から出てきた。 通りがかりの人と雑談、みな顔見知りであろう。 この時期はこんな感じで、キビの下刈りをするそうだ。 下のほうの枯れた葉をそいで、しっかり日が当たるようにする。 私も鎌の使い方を教えてもらってやってみたが、風は良く通るし、日は当たらないし キビ刈りと違い自分のペースでできるので、農作業としては初歩の初歩であろう。 2時間ぐらいで、こんな風になった。(左側)
カッパを持っていてよかった。また伊良部に行く時間があったら、やらせてもらうつもりである。 (カッパはバイク用のものだったので、縫い目が破れてしまった。農作業用を買わないと。) |
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6月15日 その2 佐和田の御嶽 虫を集めて殺す機械、上がソーラーパネルになっている。 このあたりが少し高い丘になっていて、下地島空港の誘導がみえる。 クマゼミが鳴いていた。(見づらいが真ん中にとまっている) このあたりでも、こういった家が必要なのだろうか。 いい言葉だ。
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6月15日 その1 例によって6時に目が覚めた。さっそく宿の周りをお散歩である。 ご親切な張り紙である。 伊良部おなじみの放置洗濯機。 食べ物から雑貨まで一通りそろっているお店。 佐和田では一番大きなスーパー、バス停に時刻表がないのは 地元民しか利用しないからであろうか。 はとを飼っている家があった。食用ではないだろうし、伝書鳩??? シーサーの代わりに象がのっている、どんな意味があるのだろう。 翌年の苗用のキビだそうだが、本当だろうか。
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