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5月19日 その18 本来は「しらさぎ」で帰りたかったのであるが、乗継が悪い。 えちぜん鉄道もいずれ乗ってみたい。 こちらのバスに乗って 5割ぐらいの乗車率であった。 途中賤ヶ岳SAで休憩。 SAの定番?ソフトクリーム、しそ味にしてみた。 というわけで、名古屋駅に帰ってきた。 2度とやることのないであろう、越美線を結ぶ旅であった。 この項終了
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2012年5月南北越美線
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5月19日 その17 九頭竜湖で新緑祭というのが行われていて、そのせいか混み合っている。 米どころとあって、そろそろ田植えの準備がされている。 美山駅で行き違い。 この駅で北陸本線と接続して、 福井駅に到着、このレールバスが行ったり来たりしている。 有人改札を抜け、 駅前に出た。
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5月19日 その16 大野は銭湯の数が多いそうであるが、歩いていている間には ここ一軒しか見つからなかった。 一乃谷酒造、花垣とならんで有名な地酒である。 平成大野屋、観光案内と土産物屋である。 というわけで駅に戻ってきた。 歩いている間、コンビニ、ファーストフード、携帯ショップをまったく見かけなかった。 (国道沿いにはあるらしいが) Mさんに「高校生はどこでデートするの」と聞いたら、「私はお互いの家だった」と返事が帰ってきた。 彼女が特殊なような気もするが、一回り以上年が違うとはいえ 進んでいるのか遅れているのか、おじさんにはよくわからない。 列車が入線である。
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5月19日 その15 神社を通り抜けると、城への上り口がある。 越前大野城、5万石だったか。 こちらが入り口、ここはコンクリート造りの再建天守である。 山を挟んで郡上八幡と似ている越前大野であるが、微妙なところが異なる。 大野のほうが郡上八幡に比べると土地が広い、
それが却って散漫な印象を受ける原因であろうか。 Mさんはこの写真を見て「私の通っていた高校はここ」などと いろいろ解説してくれたが、ここでは割愛。 |
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5月19日 その14 駅から15分ほど歩いたところに 戦国大名朝倉義景の最後の地があった。 こんなところで果てたとは知らなかった。 水琴窟がいい音を奏でていた。 御清水、共同水場である。 洗濯するところと、飲み水を汲むところは分かれている。 (当たり前か) Mさんの話では、彼女が高校生のころはもっと水量が多かったとのことである。 しっかり水を汲ませてもらった。 |





