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5月19日 その13 昼食時になったので、こちらの蕎麦屋に入ってみた。 Mさんの話では、ここが一番有名な店とのことである。 おろし三味そばを注文、十割そばでおいしくいただけた。 基本的には観光客向けの店なのであろう。 薬屋の看板を撮影。 商工会議所のようだが EVスタンドがあった、無料とは太っ腹である。 立派な木造の建物があちこちに残っている。 川魚は結構珍しい気がする。 もともとは医院だったような気がする建物である。
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2012年5月南北越美線
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5月19日 その12 次の列車まで3時間、町を歩いてみることにした。 あまり意味のない水車。 何十年ぶりに見た気がする。 正直、郡上八幡に比べて活気がない。 昔からの漢方薬局であろうか。 銀行も色を合わせて建てられている。 造り酒屋の店先に、湧き水が。 いい感じの家が並んでいるが、美濃や郡上と比べて
道幅が広いため却って散漫な印象を受けた。 |
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5月19日 その11 地元の人か、観光客かよくわからないが、ここから乗り込む人も多い。 ここも水がきれいなことで有名だ。 知らなかったが、小京都といわれるところは天領だったところが多いのだそうである。 ところで、実はこの大野市、伊良部島シリーズで登場した Mさんの実家がある。(厳密には隣町であるが) 6月に伊良部に行った際にMさんに今回の写真を見せていろいろ解説してもらった。 ローカル線の中心駅共通のディスプレイ この本数では、高校生が乗る列車はほとんど限定されてしまう。 ちなみにMさんは自転車通学で、冬は雪で自転車に乗れないので市内の親戚の家に下宿していたとのこと 雪国は大変である。 (ただ親と顔を合わせたくなかっただけという説も有力であるが、さすがにそんなことは言えず) 横長の駅舎 最近、腕木式信号機をよく見る気がする。
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5月19日 その10 一応2編成入れるようになっているが 実際には越前大野⇔九頭竜湖間は閉塞区間で 列車が行き違いすることはない。 JRにしては派手なカラーリングである。 トイレつきの車両はレールバスでは案外少ない。 片側の運転台 山間を川に沿って走っていく。 どこかで聞いたようなせりふだ。 だんだん開けてくると水田が目に付くようになり 越美北線の中心駅、越前大野に到着である。
ラッセル車が渋い。 |
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5月19日 その9 少し時間があるので駅周囲を見学。 道の駅が併設されている、というか主役はそっち。 恐竜王国?福井、電気仕掛けで口が動くティラノザウルス。 バスはしばしの休憩 北濃駅とはえらく違う線路の終末である。 この先つながることはない点では同じであるが。 列車が入線してきたので駅に戻ることに。 木造のきれいな駅舎である。 私が6時のバスに乗った理由がお分かりいただけるだろう。
さて、発車が近づいているのでホームに入ることにする。 |







