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5月18日 その17 というわけで折り返しの列車で 美濃白鳥で下車、通学の高校生が多数乗り込んでいった。 ここは終日有人のようである。 いい感じの駅舎 このあたりだと通学も大変だろうなと感じた。
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2012年5月南北越美線
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5月18日 その16 ここも駅舎には手を加えていないようだ。 食事処が併設されている。 ここから荘川へバスで抜けられるようだ。 ここまで列車で来ても、その先身動きできない気がするが。 長良川はこのあたりではこの程度の流れである。 窓口が使われることは普段ないのであろう。 1日8本、食事処、やっていけるのであろうか。
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5月18日 その15 この駅は駅名表示が作り直されている。 実はこの駅、来るのは初めてではない。 40年近く前、中日新聞主催の夏休み子供教室で 昆虫採集にこのあたりを訪れている。 車両は何だったのだろう、キハ28あたりであろうか。 こちらが進行方向で こちらは行き止まり、どうみても最近レール上を 列車が走ったようには見えない。 ここで行き止まり、この先にレールが引かれることはなかった。 今後も絶対にないだろう。 子供と父親が記念撮影をしていた。 実はここまで乗ってきた人は20人ぐらいいた。 とても「鉄」とは思えない人も多数いたが、どこが目的地なのであろう。 ポイントも動くとは思えないのだが。 ここに転車台があるのでSLを走らせようという話があるのだが・・・・ 確かにまだ動かせそうだ。
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5月18日 その14 列車の本数はこんなもので 観光には問題ないが、通勤通学には厳しいかなといった感じである。 いい風景である。 列車が動き出したとき、レールにはめてとめるストッパーだそうだ。 使われているのだろうか。 2両編成で列車が入ってきた。 2両専用編成ではなく、つなげただけだ。 風景は長良川とこんな田園が続き ついに終着、北濃駅に到着である。
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5月18日 その13 食後の口直しに こちらの酒屋に寄ってみた。 水のきれいなところにはおいしい日本酒ありで、 普段は飲まないのであるが、今日は運転もしないし こちらをコップ酒で あっさりとしたのど越しで、あっという間に飲んでしまった。 もちろんただ飲むためだけに私がくるわけはない。 こちらはこんなものも名物で、そうなるとやることはひとつ 日本酒フロートである。 酒がいっそうまろやかになり、なんともいえない食感であった。 この後ほろ酔い気分で こんなものを撮影しつつ、駅まで戻った。
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