|
5月18日 7 一駅分歩いて、松森駅へ。 ほとんどの利用者が高校生であろう。 白川郷も自家用車の進入が規制され こういったバスが運行されるのはいいことだ。 次の列車が到着。 運転台が中央にあるタイプである。 長良川の上流に向けて列車は歩を進める。 木製のラッチがいい味を出している。 徐々に川幅が狭くなってきて 郡上八幡駅に到着である。
|
2012年5月南北越美線
[ リスト | 詳細 ]
|
5月18日 その6 長良川に出てきた。 川港は天竜下りでもおなじみであるが、 灯台があるところは記憶にない。 立派な橋であるが すごいことが書いてある。 人が来ないうちにそそくさと写真を撮り、退散した。
|
|
5月18日 その5 何間もこんな町並みが軒を並べている。 見ているほうはいいが、実際に住むとなると 現代ではいろいろ不自由なこともあろう。 日銀から破棄された1万円札をもらってくるのであろうか。 自動車がない時代、道幅はこんなもので充分だったのであろう。 道路に家の横が面している家は、このように段をつけて
類焼を防いだとのことである。 |
|
5月18日 その4 旧美濃駅から10分ほど歩いて 美濃市の中心へやってきた。 水がきれいなところには酒蔵があり、銀行も周囲に溶け込んだ建物である。 屋根の両横で一段高くなっているのが「うだつ」である。 いわゆる「うだつがあがらない」の語源になったものである。 こういった町並みが残されている。 アップで撮るとこんな感じ、火事の際隣家への延焼を防ぐ目的があった。 それと見えもあろう。 美濃市は和紙の生産地としても有名である、紙すきにはきれいな水が 必要だからであろう。 昔の消防車であろう。
|
|
5月18日 その3 冷やし中華やアイスコーヒーと同じ表現である。 まだ早いので駅員は来ていない。 典型的なローカル線の駅である。 バスの本数はそれなりにある。 駅舎を出て徒歩5分 名鉄旧美濃町線の終着、美濃駅跡にやってきた。 例によって早すぎるため中に入れない。 ここは一度だけ利用したことがある、 ナローゲージで岐阜市内までやけに時間がかかった。 これだけの車両が保存されているところは少ないのではないか。 旧谷汲線でも使われた車両、懐かしい。
名鉄はかつて近鉄に次ぐ私鉄としては第2位の営業路線キロ数を誇っていたが 末端のローカル線がどんどん切り捨てられ、ついに東武に抜かれてしまった。 |







