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8月9日 その6 食後、ちんたらと歩いて スターフェリー乗り場へ この風景は今までと変わらない セントラル側に着いて ピークトラムに乗るべくこちらでバスを待つ。 平日なので20分間隔、案外待たされた。 オープントップのバスが来るのがこの路線の売りである。 2階で立つのは禁止なのだが、まあ自己責任であろう。 文華東方酒店も12年前に泊まってから縁がない。 右からHSBC本店、長江集団中心(かつてはここにヒルトン香港があった)、中国銀行タワー。 ちょうどいい塩梅に夜景がピークから見られるかと思っていたが・・・ この有様である。ピークトラム乗り場に来たのは12年ぶりだが 並んだ記憶はない。中国人パワー恐るべしといったところであろう。 あっさりあきらめ、そのまま逆戻り。 ホテルに戻った。
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2012年8月香港
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8月9日 その5 廊下に面したクローゼットの下にはボックスがあり 新聞はここから入ってくるし、革靴を入れておくと磨いてくれるらしい。 TVとラジオ、これだけのチャンネルが入る。 あまりTVを見ない私にとってはラジオがあるのはうれしい。 お土産にと石鹸が置いてあった。 嫁は持って帰りたいといっていたが、帰りの機内で破裂するのがいやだといって そのままであった。 休憩したあと、この日の夕食は遅いので街中に出て。 久しく目にしなかった独特の(笑)日本語表記の店で 嫁は雲呑撈麺 私は牛肉麺 娘は魚肉粥を食べた。
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8月9日 その4 車を降りるとバトラーが待っていて、部屋まで直行。 誰なのかわかっているので当たり前なのであろうが。 6階のの部屋に通され、ここでチェックインをした。 ここに布団を引いてもらっても充分であるが(笑 クローゼットも2箇所。 3人なのでEXベッドを入れてもらっている。 もちろんここで寝るのは私・・・ TVはサムソンであった。時代は変わったものである。 ほとんどの室内操作がベッドサイドでできる。 今時FAXまであるホテルはそうはないだろう。 シャワートイレだと完璧なのだが。 シンクもダブルである。 続く
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8月9日 その3 ところで沖スポでバスを降りると出口に こんなものを持った人が待ち構えていた。 (制限区域内に入ってくるのがすごい、他のホテルではどうなのだろう) 拉致されて こんな乗り物に押し込まれた。 送迎サービス1500HK$である。 1人では絶対こんなことはしないが、3人だしこんなものに乗る機会もなかなかないので。 (私は40年近く前に蒲郡のホテルの送迎に乗せてもらって以来である。そのホテルはもうないが。) 完全に車負けしている2人である。 ダッシュボードも高級感が漂っている。 フットレストなのか、補助座席なのか不明。 自動車電話も今見ることはまずない。市内通話は無料であろう。 こんなところに冷えた水が。 ちなみにこのカーペットだけで50万ぐらいするらしい。 100km/h近く出して巡航していたが、ロードクリアランスは完璧であった。 いい体験をさせてもらった。 45分のドライブであった。
次回ヘリコプターにチャレンジするつもりは・・・ない(笑 |
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8月9日 その2 時間になったので搭乗口へ。 今回はJALのマイル消費目的のため、当然の?一般席である。 子供もいるのでお尻贅沢シートとかはありえないのであるが。 機内はほぼ満席。 豚肉を選択してみた。味はまあまあ、ご飯とそばは食べず。 サラダがないのはさびしい。 私の座っていた一角だけモニターが故障していた。 エンターテインメントのことはともかく、セーフティデモが映らなかったのは まずいのではなかろうか。 ごねればマイルがもらえたかもしれないが、特典航空券での搭乗の身、何も言わず。 私は読書、嫁は惰眠をむさぼり、娘はDS、こんな状況でも会話のない家族である(笑 またしても沖スポであった。 このクラスの機材でのタラップはさすがに迫力がある。 私はe-道を持っているのですぐに制限区域外へ出られたが 嫁と娘のため30分待ちであった。 CX533 中部→香港 B777-200 Y 特典航空券
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