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7月21日 その17 荷物は新島同様カウンターで受け取り。 ドルニエとアイランダーの模型が無造作においてあった。 調布のほうがしっかりしたつくりにはなっているが、金属探知機がないのは同じ。 あの機内のつくりではハイジャックしようがないのは確かだが。 与論や粟国のようなのんびりムードが漂っている。 やはり神津島が一番離着陸が難しいようだ。 一番面倒なところを残しているようである。 ターミナルビルは簡素なつくりだが 新ターミナルビルを建築中のようだ。 増便する予定があるのだろうか。 一応タワーがある。 というわけで、神津島行きに乗る日まで、しばしのお別れである。
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2012年7月新島・札幌
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7月21日 その16 前回に引き続きレンズつきフィルムでの撮影である。 30分ほどで横浜近辺の海岸が見えてきた。 よみうりランドであろうか、徐々に高度を下げ 着陸 味の素スタジアムであろう。 停止し扉が開いたのでデジカメに切り替えた。 背の高い人だと頭がつかえる。 東京は雨だった。 歩いて建物へ、都内の空港とは思えない雰囲気である。 お疲れ様でした。 NCA204便 新島→調布 ドルニエ228 82空港目 新島 83空港目 調布 残りは、神津島、岩国、与那国である。
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7月21日 その15 (ここからはレンズつきフィルムでの撮影である) 滑走路に出て あっさり浮きあ上がった。 5時間ほどの新島滞在であった。 やはり海は思ったよりきれいである。 ベルト着用サインは消えず、アナウンスもまったくないので
デジカメを使わなかったのであるが、おかげで思いっきりピンボケになってしまった。 |
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7月21日 その14 「結構ゆれたね」という声が聞こえてきた。 パイロット2人も出てきた。 キャリーは人力。 預けた荷物はこちらで受け取る。 こちらでは搭乗検査が始まった。金属探知機は無し。 搭乗券というより荷物受け取りタグである。 CAが搭乗しないので、安全規定の説明はこちらで各自が確認する。 しばらくすると搭乗開始、名前を呼ばれた順に前の座席から座る。 機内はこんな風、最後尾2席が空席であった。 ちょうどプロペラの真横の席、一番うるさい席である。 確かにこれではザックを置く場所もない。 続く
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7月21日 その13 一応2階があって 展望台になっている 滑走路は800m、小型機専用である。 しばらくすると搭乗機が飛来 着陸である。 しっかり準備はしている。 これで島流しは回避された。
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