|
7月16日 その7 競輪場前どまりの電車もあり、小さな車庫がある。 営業所の建物もかなりくたびれている。 次の電車に乗って 豊橋駅前まで戻ってきた、乗りつぶし完了である。
豊橋といえばヤマサのちくわしか思い出せない私であった。 |
2012年7月築港・武豊・東海道
[ リスト | 詳細 ]
|
7月16日 その6 一駅歩いて戻る。ここが日本で一番回転半径が短いところだそうである。 いろいろな車種が走っているところである。 さらに歩いてもうひとつの終点へ、車両基地になっていた。 豊橋駅前から通しで乗ると大体20分ぐらいである。 ペイントも多種多彩 路面電車なので、当然車止めはない。 2駅乗って、競輪場前で降りた。 ここから豊橋駅側は複線である。
|
|
7月16日 その5 豊橋公園のすぐ前にあるのが マンホール、路面電車と公会堂バージョンも ハリストス正教会、国の重要文化財に指定されている。 1913年完成の木造で、函館のハリストス教会によく似ている。 その後路面電車に乗り 終点のひとつである運動公園前まで。 高校野球の県予選をやっていた。
|
|
7月16日 その4 公会堂の隣にあるのが豊橋公園。 もともとは吉田城があったところである。 天守は作られず、隅櫓の一つである鉄櫓が天守の代わりをしていたと考えられている。 野面積みであろうか。 なぜか神武天皇像が。 例によって時間が早いので、ジョギングや犬の散歩の人以外見かけなかった。
|
|
7月16日 その3 路面で電車を降りてすぐ、旧東海道である。 吉田の宿本陣跡はうなぎ屋になっていた。 何の顔であろうか。 旧東海道に平行して国道1号線が走っている。 すぐ脇に豊橋市公会堂が建っている。 国の登録有形文化財だそうだ。 マンホールは吉田城と手筒花火 ドームについている鷲、これがオリジナルのものだそうだ。 昭和20年に空襲があったが、破壊されなかった。
|







