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7月15日 その6 名鉄の駅前からまっすぐ伸びている道を東へ 交番というより番所といったほうがいいような建物。 10分ほど歩くと線路が見えてきた。 ガード下をくぐり 半田市の木、クロマツとサツキのデザインだそうだ。 ミツカンの本社はここにある。 駅前に鉄道資料館なるものがあったので入ってみた。 第1&3日曜のみの開館だそうで、ラッキーであった。 武豊線ゆかりのものが並べられているが 急行阿蘇、名古屋⇔熊本14系で運行されていた。 静態保存であるが、きれいに手入れしてあって
屋根つき、幸せなほうであろう。 |
2012年7月築港・武豊・東海道
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7月15日 その5 このまま帰っても面白くないので 知多半田行きに乗車 大田川の駅も立体化されきれいになった。ここで急行に追い抜かれるため しばらくの休憩。 終点で下車 なんと言うことはない、地方都市の駅である。
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7月15日 その4 この日は日曜のため、がらがらである。 名古屋臨海鉄道へ移るための線路だが、とても使われているようには見えない。 2分ほどであっという間に大江駅が見えてきた。 築港線専用ホームに到着。 ご苦労様である。 名古屋方面 大田川方面 築港線のすべての改札はここで行われる。 いったんここで清算しないと常滑線に乗り換えられない。 定期券の客がほぼ100%なのでこれで充分なのでであろう。
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7月15日 その3 行き先表示も見てのとおりで、同じ4両編成の車両が行ったり来たりしている。 改札は大江駅で集中して行われていて、この駅では切符を買うこともできない。 東武鉄道の西新井大師駅も同じシステムだった気がする。 こんなところまで家庭ごみを持ってくる人がいるのだろうか。 見てのとおり、通勤に特化した路線のため昼間はまったく運転がない。 朝早く来た理由はそこにしかない。 先ほど書いたように、車内でも切符は買えない。 かなりくたびれた駅舎ではある。 今では数少ない、タブレットを使用した路線である。
この車両が行き来しているだけなので無意味な気もするが。 |
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7月15日 その2 すぐ脇に名鉄の築港線東名古屋港駅がある。 常滑線の大江駅から一駅だけ虫垂のように出ている路線である。 すぐそばにある三菱重工や東レへの完全な通勤路線である。 大江側から見たホーム。 線路は駅の先まで続いているが、貨物線で旅客の取り扱いはない。 大江方向に歩いていくと クロスするように名古屋臨海鉄道線があり、 実際にクロスしている。 完全に十字に平面交差しているところはかつては阪急西宮北口が有名だったが 現在は消滅、他にはあるのだろうか。 地図で見るとこんな感じである。これは日本車両豊川工場で製造された車両を 名古屋港から船で輸送する際に使われるそうで、 この地図でいうと、大江から東名古屋港駅に入ってきてから斜めの線を使って、 名古屋臨海鉄道線の北側へ入り、バックして南側にある港へ向かう そんな使い方をするそうだ。(ちょうど数字の「4」のように動く) 大江行きが出て行くところであった。輸送は深夜に行われるそうで だからもちろん衝突することなどない。 しばらく線路周囲を眺めてから、再び来た折り返し電車に乗ることにする。
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