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9月15日 その15 ようやく最後の世界遺産にたどり着いた。 30:ギア灯台 1622年から1638年にかけてポルトガル人によって築かれた、マカオ半島で一番高い場所(海抜91メートル)にある要塞。 1865年には灯台も建てられ、台風の警告シグナルもここに掲げられる。 大体4時間ぐらいで全部見て回れた。 真似する人がいると思えないが、これで終了である。 建物の下が防空壕のようになっていた。
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2012年9月バンコク・香港・澳
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9月15日 その14 カモンエス広場のバス停(白鴿巣前地)から17番のバスに乗り 10番目の停留所で降りる。(ロイヤルホテル) バスの進行方向に向かって歩き ギアホテルの前を通過 ホテルを通り過ぎた角を左に曲がる この表示が目印で間違えることはない。 坂を上がっていくと 最終目的地である。
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9月15日 その13 ルイス・カモンエス公園の隣が 28:カーサ庭園 1770年代に建てられた、ルイス・カモンエス公園とプロテスタント墓地の間にある庭園と洋館。 もとは地元の富豪であったマヌエル・ペレイラの別荘で、のちに東インド会社がここを借入れ、 スタッフを駐在させていた。香港がイギリスに割譲される前のアジアの拠点だったというわけである。 庭園の隣にあるのが 29:プロテスタント墓地 1821年に作られた、マカオで初めてのプロテスタント墓地。マカオ在住のイギリス人画家、ジョージ・シナリーやマカオに来た初めての宣教師であるロバート・モリソンのお墓がある。 墓地の入口にはモリソンに敬意を表して名付けられたモリソン礼拝堂がある。 そのステンドグラスには中国語で「太初有道(初めに世界ありき)」と書かれてある。
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9月15日 その12 聖ポール天主堂跡の入り口あたりまで戻り、左側に延びる道をまっすぐ進むと 噴水のある広場が見えてきた。 26:聖アントニオ教会 元になった小さな礼拝堂は16世紀に建てられたものであるが、最初に石造りの建築が作られたのは1638年のことで、現在の建物は1930年に完成したもの。 内部は白い壁にクリーム色の天井が落ち着いた雰囲気を醸し出している。 庭に「1638」と記された十字架が残っている。 聖アントニオ教会の脇をぬけた向こう側の、こんもりと木が茂っているところが 27:ルイス・カモンエス広場・公園 広場の後ろには、なだらかな小高い丘全体が公園になっていて、イギリスから招聘した庭師たちが植えたという、 中国、マラッカ、ジャワ、マニラ、インド産の植物が生い茂っている。
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9月15日 その11 聖ポール天主堂跡に向かって右側にモンテの砦(大砲台)へ上る道が整備されている。 階段を上がっていったところにあるのが 25:モンテの砦 海抜52メートルの丘の上に、1617年から1626年の間にイエズス会の修道士によって築かれた要塞。敷地面積は8000平方メートルで、四方を防壁が 囲んでいるが、中国に近い北側の部分は、中国人の要求によって低く改造された。 グランドリスボアを狙って・・・いるわけではない。 マカオ特別行政区の旗、蓮の花のデザインである。
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