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9月15日 その5 29 聖ローレンス教会の正面階段を下りてどんどん右に行ったところにあるのが 8:リラウ広場 周りを南欧風の建物に囲まれた小さな広場。 日中は地元の人がガジュマルの木の下で涼んでいる。 リラウとはポルトガル語で湧き水の意味だそうだ。 その隣にあるのが 9:鄭家屋敷 孫文や毛沢東に影響を与えた中国近代の思想家、鄭觀應の故居で1811年に建てられた。 西洋の建築手法を取り入れた、初期のマカオの中国建築といわれている。 リラウ広場を後にして左へ坂を上がったところにあるのが 10:港務局ビル イタリア人の建築家、カッスートによって設計され、1874年に落成した。 元はマカオの警察部隊を補強するためにインドのゴアから派遣されたムーア人兵士の宿舎だった。 このあたりではwifiが自由に使えるようだ。 一見、モスクのようなデザインである。
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2012年9月バンコク・香港・澳
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9月15日 その4 聖ヨセフ修道院を左に進んだところにあるのが 7:聖ローレンス教会 やっと中に入れる時間になった。 遠慮なく建物内へ 天井が高い建物である。 身につまされることが書いてある。 ステンドグラスがいい雰囲気を出している。 |
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9月15日 その3 聖オーガスティン教会の前にあるグリーンの建物が 5:ドン・ペドロ5世劇場 1860年にマカオに住むポルトガル系住民が建設したアジア初の西洋式劇場。 当時のポルトガル国王の名前をもらっている。 内部は公開されていないが、マカオオーケストラのコンサートのときに使用されるようだ。 さて劇場の下の坂を下ったところにある ここで朝食をいただくことにした。 おなじみの朝食セットであるが、香港より少し安い。 たまたま目に付いたので入っただけであるが、満席であった。 しっかり相席である。 ポークチョップサンドとアイスミルクティを注文したが、蜜は勝手に自分で入れろとのことであった。 血糖値をあげて、散策再開。坂を下りて右に曲がったところが 6:聖ヨセフ修道院&聖堂
1758年にイエスズ会によって建設された教会。 F・ザビエルの上腕骨が奉られているそうだ。 |
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9月15日 その2 道案内はしっかりしているので、迷うことは少ない。 こちらにもしっかり位置が記されている。 さて民政ビルから左の角を曲がり、坂を上がる。 左側にTRIBUMAというポルトガル語の新聞社が見えてきたらもう少し。 坂を上がりきったところの突きあたりが 2:聖オーガスティン広場 その右側に 3:ロバート・ホートン図書館 1894年建設、1918年に香港の実業家ロバート・ホートンが別荘として購入 死後マカオ政府に寄付され1958年に図書館になった。 マカオで一番大きい図書館だそうだ。 例によって開館前、格子の隙間から写真を撮った。 その斜め前が 4:聖オーガスティン教会 スペインから来たオーガスティン派の修道士によって立てられたもので 1874年建設。 別の教会に移されたキリスト像がいつの間にか自力で戻ってきたという
伝説を持つ教会である。 |
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9月15日 その1 この日のテーマは、マカオ世界遺産早めぐりである。 ユネスコがマカオ歴史地区の古跡30箇所を世界遺産に指定しているわけであるが これを全部回ってみようというわけだ。 30箇所といってもギア灯台を除いて近くに固まっているので、半日もあれば完了する。 というわけで、早朝のセナド広場からスタートである。 6時台はさすがに人影も少ない。 さてその真向かいにあるのが 1:民政総署ビル。 1584年に完成した地方自治局(地方とはもちろんポルトガルから見て) マカオの政治や自治はここを舞台に行われてきた。 建物を抜けて中に歯へ向かう階段。アズレージョと呼ばれる青いタイルが美しい。 中庭の突きあたりは噴水になっている。 ポルトガルの作家、ジョアン・デ・デウス 詩人ルイス・カモンエス ここが中国とはとても思えない場所である。 さらに階段を上がると図書館があるが 例によって時間が早すぎて中には入れなかった。
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