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9月1日 その8 給水場があり 脇の階段を上がると 玄界中学校旧校舎、地震を機に小学校とともに別の場所に立て替えられたそうである。 こちらが正門なのだろうか。 さらに階段を上がり 細い道を抜け、神社を通り過ぎると 港を見下ろす高台にでた。
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2012年9月福岡・玄界島
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9月1日 その7 天気が悪かったらとてもではないが歩く気がしないところである。 博多と壱岐・対馬を結ぶフェリー。 灯台?のようだが現在は使われていない。 対馬フェリーとカメリア、もちろん衝突はしない。 志賀島 遠くに福岡ドームが見える、このぐらいの場所である。 ほぼ1周したところで 高台へ上ってみることにした。
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9月1日 その6 能古島が見えている。 港の周り以外に民家はない。建物が見えてきたが ごみ焼却場であった。 手前は大机島、海はきれいだが 舗装はしてあるものの、歩くのには適していない。 百合若大臣という平安時代の武将がこの島に置き去りにされた場所とのことである。 港の反対側辺りのところで奇妙な形の岩が見えてきた。 柱島という名だが、通称どくろ島だそうである。 海中洞窟があるそうだ。 このあたりの島は福岡空港着陸時に見ることが出来る。 一応海遊びができるが、ここへ来る人はどのぐらいいるだろう。
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9月1日 その5 一般民家が山の中腹にあるのが特徴的である。 2005年の福岡西方沖地震でかなりの家屋が倒壊し それを機に津波を避ける意味もあり、このような場所に家を建てたようだ。 公共の建物は海岸沿いに建っている。 島を一周する道があり、ほかは集落周囲の細い道ばかりである。 震災前には民宿が2軒(釣り客相手だと思う)あったそうだが 現在は営業していない。食堂もなく、観光客が来るところではない。 地震の後、両陛下が島を訪れ詠んだうたが石碑になっていた。 郵便局は小さいながらもあり、ATMもあった。 日間賀島でも同じようなものを見かけた。 高台に民家があると年寄りにはつらいのであるが 公営住宅のエレベーターを使って高台まで上がれるようになっている。 いいアイデアである。 一応福岡市内。 かなり急な階段である。地震の際に倒壊したようである。 島を一周してみることにした。
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9月1日 その4 1日7往復の運行、完全な地元民向けの船である。 豪華客船が入港していた。 カメリアと比べても大きさは歴然である。 日常の風景なのだろうか。 西戸崎の景色 志賀島をこの角度で見ることは珍しい。 30分ほどの乗船で 玄界島が見えてきた。 上陸である。
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