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5月5日 その3 登山道から山頂へ向かう、最初は舗装した道で楽勝かと思ったが・・・ 本当の入り口はここであった。フェンスをあけて先に進むとほとんど獣道。 運動不足がたたり約900mの道のりを30分かけて山頂へ到着。 もっとも残り200mぐらいのところまでは別のところから舗装された道がきていて 普通はそこまで自家用車かタクシーで来るようだ。 実際往復の間は誰ともすれ違わなかった。 山頂からの様子 それにしてもここに石垣を持ってくるのに、どんなに苦労しただろう。 毎日はかまをはいてここを上ったのであろうか。 そんなことをずっと考えていた。 下山し、下から山を仰ぎ見た。 |
2008年5月但馬
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5月5日 その2 豊岡は雨、駅前のスーパーに100円ショップがあったのでそこで傘を買う。 そのあと豊岡駅から本日の目的地へ。 山陰本線は元々大幹線であるのだが、現在ではどう見てもローカル線。 普通列車で(といっても電化されているが)和田山駅へ。 除雪車(ロータリー車)、冬は出動の機会があるのであろう。 播但線。 姫路までの非電化単線で直通列車は3往復の特急のみ。 しかもほとんどの列車が単行でワンマン。昇降口も自分で操作しないと開かない。 当方は一駅乗っただけで下車。 竹田駅、山の頂上が今日の目的地 駅裏に登山口がある。 いよいよ目的地への登山開始である。(そんな大げさなものではないのであろうが)
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5月5日 その1 このゴールデンウィークは例によって嫁さんの実家の家族と旅行であり、 そして例によって私は1日自由行動をすることにしている。 というわけで有馬温泉に来ているのであるが、早起きをして バスを乗り継ぎ伊丹空港へ。 ここからしか行けない所へ行ってみようというわけで 但馬空港へ。 GW中ということもあり、修行僧も見かけず、搭乗客は4人。 私のほかには男女の2人連れと、女性1人。 しっかりCAからの挨拶あり。4人が固まって座っていたためなんか恥ずかしい。 旋回中に見えた阪神競馬場 いつものCRJよりさらに小さい機体であり、天候も悪かったため結構揺れたが あっという間に到着。 自動チェックイン機がないのにはびっくりした。 帰りのフライトは結構搭乗があるようであった。 リムジンバスも私一人乗っただけで発車。 豊岡駅まで300円であった。 22:JAC2312 伊丹→但馬 SAAB340B 普通運賃 70マイル 70ボーナス 540FOP マイルとFOPの差が7倍以上あるフライトはこの路線ぐらいであろうか?
(那覇→粟国はどうだろう) |
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