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5月25日 その3 三沢駅に着き、このあたりで昼食をと思ったが 食事できそうなところがどこにもない。 もともと駅は町の中心から少し離れているようである。 雨も本降りだし、仕方なくタクシーで空港まで。 10分ほどで到着。途中には英語の看板も目立ち、ここも基地の町なんだということなのだろう。 コザのゲート通りほどではなく、岩国の基地の周りに似た感じであった。 空港のレストランでばら肉とたまねぎの煮込みをいただく。 もともとは基地内のアメリカ人が食べていた食事だそうである。 食事を食べた後やることもなく、売店をうろうろしていたのだが 南部せんべい 私はピーナツとゴマしか知らなかったがいろんな種類があり 思わず買ってしまった。 そうこうしているうちに、東京からの機材が到着。 エメラルド優先搭乗は4人。機内は8割ぐらいの搭乗率。 東北新幹線開業後、利用者数は減っているのであろうが、 まだまだ利用者は多そうである。 北からのフライトのため羽田へはターンせず着陸。 なんか違和感を感じてしまうのであった。 27:JAL1224 三沢→羽田 MD-81 特割1 267マイル 356ボーナス 934FOP
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2008年5月東北・長崎
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5月25日 その2 大館能代空港から連絡バスに15分ほど乗車し、鷹ノ巣駅へ。 ここは奥羽本線と秋田内陸縦貫鉄道(旧阿仁合線)との分岐駅で 第3セクターになった後、鷹角線の構想そのままに角館まで延長した。 ホームはJRの0番線の位置に間借りした形になっている。 雨が本降りになってきて、うろうろするのも億劫になってきたため 駅舎で列車を待つ。30分ほどで入線。 弘前行き普通列車 3両編成で車掌も乗っていた。ロングシートで車内は1両に10人ほど。 大館でほぼ客が入れ替わり、妙齢の女性が2人前に座りしゃべりだしたが ほとんど何をしゃべっているのか聞き取れない。 津軽弁なのだろうが、ほんとに日本語なのだろうか。 そうこうしているうちに弘前に到着、7分の接続で乗り換え。 つがる16号八戸行き 津軽というと八甲田とならんで東北本線の夜行急行というイメージが どうしても強い。いわゆる出世列車というやつであるが こちらは最新車両の特急である。 弘前駅の発車ベルはなんと津軽三味線。 この列車も1両に10人ほど。沿線はりんごの木があちこちに見られた。 秋にはすばらしい景色が見られるのであろう。 この列車も青森でほとんどの客が入れ替わり、ここでスイッチバック。 東北本線に入ると線形がよくなるためか、ぐっとスピードが上がり 30分ほどで三沢駅に到着、ここで下車した。 |
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5月25日 その1 昨夜は品川に宿泊、早起きして(といっても年のせいか勝手に目覚めるのだが) 羽田へ。久々に第2ターミナルへ向かう。 signet北ピアからの眺め。 signetがサクララウンジと比べていいところは青汁が飲めるところ。 いつも飲んでいるので、生活パターンを崩さなくてすむ。 (というほどのこともないが) あいにくの雨降りであるが、飛行には影響なさそう。 さて、本来修行など計画していなかったので、今まで行ってない所で 名古屋から直接いけないところを検討した結果、 に乗ることに。 ドルフィンジェットも昨年はさんざん世話になったが、久しぶりである。 ところで朝食をANAfestaで物色していたところ、これを見つけて購入。 メンチカツサンド この方のご実家の製品である。 さて、久々にアナザースカイを耳にしながら搭乗。4割ぐらいの搭乗率か。 雨雲に向かっての飛行であったが、揺れもなく1時間ほどで到着。 ここは平成10年開港の比較的新しい空港で 対馬空港に匹敵する、周りに何もない空港であった。 ところで到着ロビーにこんなものがあった。 なんか別のものに見えてしまうのは私だけであろうか。(下品ですいません。) 2:ANA787 羽田→大館能代 B737-500 株主優待 235マイル 314ボーナス 871PP
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