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6月29日 その5 函館駅前からバスで空港に戻る。 しばらく展望フロアで休息。 SAAB340の離陸。丘珠行き。 搭乗便の到着。 今日は満席とのこと、さらに「ゆれが予想され、シートベルト着用サインが 消えないことが予想されますので、あらかじめトイレをおすましのうえ、ご搭乗ください」と アナウンスが。こんなの初めて聞いた。 実際にはほとんどゆれもなく、ドリンクサービスもあってセントレアに着陸。 一体なんだったんだろう。 今回はこれで終了、次回は来週。 5:ANA394 函館→中部 B737-700 株主優待 397マイル 525ボーナス 918FOP
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2008年6月道南
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6月29日 その4 乗継まで3時間余りあるので、昨日同様バスで函館駅へ。 羽田からの便と重なったためか、バスは補助席まで埋まってきた。 函館駅近くで昼食を食べると、特にやることもなく 路面電車に乗ってみることにした。 ドック前駅。いろいろなタイプの車両が走っている。 するとレトロなタイプの電車が入ってきた。 函館ハイカラ号、観光客向けだが特に予約等なく乗れるようである。 運転手も古い制服を着ている。明治村の京都市電そっくりである。 そうこうしているうちに時間になったので、函館駅に戻りバスで空港へ向かった。 函館駅前で見た着陸寸前のJAL機。羽田発であろう。 なんか9・11のように見えてしまう。 |
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6月29日 その3 県道から曲って5分ほど、やっと空港建物に到着。 建物の中に入ると誰もいない。カウンターも無人である。 見ての通り1日1便だけ。自動チェックイン機もなし。 板張りのフロアはとても珍しい。 そうこうしているうちにだんだんと人が集まってくる。 皆旅館の送迎車での到着で、私のように歩いてくるものなど皆無。 一応2階が展望テラスになっているのでぼけっとしていると、やってきました。 着陸直後のSAAB ゆっくりとタキシングして停止。 こちらもそれを見届けると搭乗口へ。 ご覧の通り、金属探知機はあるがX線はない。 HACの地上係員が直接手荷物をあけて検査を行う。 シェムリアップ空港以来の体験である。 制限区域内に入るとすぐ出発である。 12人の乗客であった。 実際の飛行時間は20分ほどであっという間に函館空港へ。 往路の苦労は何だったのだろう。 地方空港からの更なる地方線は搭乗に苦労するのは事実であるが、 ただピストンをしたくないというだけで、時間と金の浪費なのだろうか。 一応少しとはいえ島を見れたのでよしとしよう。 31:HAC2890 奥尻→函館 SAAB340B 先割 56マイル 224ボーナス 112FOP
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6月29日 その2 さて、奥尻港から町営バスで青苗地区へ。乗客は私一人。 泉谷しげる寄贈のバス、サイン入り。 30分ほどで青苗港へ到着、このあたりは15年前の北海道南西沖地震による 津波で198人の死者・行方不明者を出したところである。 確かに海岸にすぐ山が迫っていて、ここに津波が来たらひとたまりもなかろう。 青苗港灯台。避難路にもなっている。 時空翔。津波で亡くなられた方の慰霊碑である。 あたりをうろうろと歩いてみた。 奥尻港あたりと、このあたりは商店も多く、江差より栄えているように見える。 避難路を上ってみた。 上ったところから見た青苗港。 天気もいいので40分ほどぶらぶらと歩き、この島の最終目的地へ。 それにしても県道から空港への入り口に信号がないとは・・・ もっともバスに乗っている間も信号は2つしかなかったが。 |
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6月29日 その1 朝6時半に宿を出発。江差港へむかう。 ニシン御殿。小樽のものが有名であるが、江差にもあった。 徒歩5分ほどでついた。 イカ釣り漁船が多数停泊中。燃料高騰の折、漁業も厳しいようである。 今日は日曜のためお休みか。 奥尻行きフェリー フェリー乗り場 奥尻で消防訓練があるとかで、船内は檜山各地の消防団員でいっぱい。 甲板のいすに座る。作ってもらったおにぎりを食べ始めるころに出航。 出航直後のフェリーから見た江差港。 2時間ほどで奥尻に到着。船内のテレビで全米女子オープンゴルフをずっと見ていた。 のんびりした航海であった。普段はもっとすいているのであろうか。 フェリーから見た奥尻港の様子。 この島は海辺に建物がへばりついていて、後ろはすぐ山といった地形が続いている。 確かに津波がきたらひとたまりもない感じである。 うにまる君がお出迎え。いわゆる「ゆるキャラ」である。 奥尻港へ停泊中のフェリー。 フェリー乗り場、江差よりずっと立派である。 さて、これから島内見学に向かう。
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