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7月6日 その2 一番列車はけっこう混んでいた。 空港駅に着き、警官が見守る中JALカウンターへ。 ここでははじめての、いわゆる秘密の通路。 セキュリティーを通過して、 長い通路を抜けた先には さすがにまだ誰もいない。 トマトジュースをいただき、スポーツ新聞を読んでいるうちに だんだん人が増えてきた。 今回は出発も早いので、ラウンジは早々に退出。 売店でジンギスカン寿司なるものを購入。 この路線はほとんどが747での運行であるが、朝イチのこの便はMD90である。 普通席は8割近くが埋まっていたが、クラスJは5人ほど。 寝ていたので、いつの間にかお菓子だけ置かれていた。 やはり寝台列車ではそれほど熟睡できない年寄りになってきたということであろう。 機長のアナウンスがあり、今日は北風が吹いていていつもより早く着くとのこと。 確かに10分早着。 これで今回はおしまい、次回は再来週である。 先週と今週をうまく組み合わせられなかったか、課題が残った。 33:JAL3100 千歳→中部 MD-90 先得J 523マイル 765ボーナス 1046FOP
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2008年7月青森・札幌
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7月6日 その1 朝、目が覚めるとちょうど登別の駅であった。 私は朝ごろごろしているのが嫌いなので、身支度をして自由席車両へ。 ハレーションしてしまっているが、がらがらである。 ちなみに寝台車は8割ほど、カーペット車とグリーン車はほぼ満席であった。 30分ほどで南千歳に到着、ここで下車。 牽引はDD51-1000、ヘッドマークが傾いているがわざとなのだろうか。 バス停のところにはしっかり警官が。 15分後に臨時特急「まりも」が到着。 5両編成で、4両の183系座席車に1両の14系B寝台が挟まっている。 8月いっぱいで廃止とのこと。 駅周辺はこのような有様で、最初は空港まで歩いていくつもりであったが 誰何される事は必至なので、あきらめて始発を待つことに。 コインロッカー。青森駅のものが使えないのになぜ南千歳駅は使えるのか? 基準がよくわからない。 1時間半ほど時間をつぶし、始発の新千歳空港行きに乗り込んだのであった。 |
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7月5日 その4 ようやく22時を過ぎ、コンビニでお茶を買い青森駅へ。 今日のお宿はこれである。 15分ごろDE10にひかれて入線。銀河は10分前に入線だったが結構早い。 日本海と同じでDE10が離れた後、テールランプが光っている。 4号車、のびのびカーペットカー。フェリーの2等客室とおなじ 要するに雑魚寝である。上段が取れればましだが。 くたびれた感じのヘッドマークが急行という感じでいい。 当方はB寝台下段へ。熟睡は出来ないだろうがほかの席よりはましであろう。 B寝台の様子。8割ほどの乗車率であった。 何とはなしに発車。1時間ほどしてレールの音が変わり
「青函トンネルに入ったな」と思いながら眠りに落ちた。 青森はチラッと通り過ぎただけだったが、結構よさそうなところである。 りんごの時期にでも、時間が取れれば来てみたい。 |
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7月5日 その3 青函連絡船への入り口。現在は当然使用されていない。 昔は列車がつくたびに連絡船に人々が急いだのであろう。 コインロッカー。いくらサミットがあるとはいえ 青森駅のものまで閉鎖する必要があるの? 連絡船に使用された八甲田丸が係留されている。 甲板がビヤガーデンになっているよう。 反対側には海上保安庁の巡視船「おいらせ」が停泊中。 もともと青森所属のようでサミットとは直接関係なさそう。 八甲田丸の係留されている前の公園に立っている。 下にセンサーがあり、前に立ったら石川さゆりが歌いだした。 それにしても演歌には「北」「冬」があう。 「沖縄」「夏」ではなかなか演歌にはならないだろう。 普段はこんな時間を漫画喫茶かサウナで使うのであるが 青森駅前にはそのどちらもない。 仕方なくマクドナルドに入り、読書。 そのあと駅前通りで津軽三味線を弾いている人がいたので (駅前でよく若い人がギターを弾いているのは見かけるが三味線とは!) ずっと聞いていた。すばらしい腕前である。(私にはそう思えた。) そんな風に時間をつぶし、ようやく22時を回った。
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7月5日 その2 しばらくやることがなくうろうろしていると「日本海」が入線してきた。 函館まで直通していたが、数年前から青森発に逆戻りしている。 進行方向と逆向きにDE10に引かれ入線。 DE10が離れた後。 先頭車両側。 この日は閑散期で7-10号車は連結されていない。 それにしても外から見た限りほとんどが空席。
今の時代、これだけ長時間乗る列車ですべて開放寝台というのは厳しいのでは。 |







