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7月20日 その4 フェリーから降りると、連絡バスが到着。 島前から到着するフェリーを待って出発である。 普通の路線バスである。10分ほどで境港駅に到着、目玉親父だらけであった。 そこから10分ほどで米子空港、県も鳥取県に入りあっという間であった。 少し古めの建物である。ここからはANAのみである。(アシアナは入っているが) 30分ほどで搭乗、優先搭乗は私一人であった。 あっという間のセントレア到着であった。 6:ANA1844 米子→中部 Q-400 旅割 154マイル 216ボーナス 309PP
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2008年7月隠岐
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7月20日 その4 2時間ほど日陰で海を見ていると、やっとフェリーが来た。 フェリーくにが 3000トンクラスのフェリーである。 奥尻に行くとき乗ったものよりも大きい。 船内は結構な混みようであったが、何とか横になるスペースを確保。 あっという間に寝てしまった。 揺れもなく気がつくと、すでに七類港へ入港するところであった。 七類港の建物、中には展示館やプールまであるよう。 接岸の様子、強力なウインチで船を寄せる。 人は上の通路から下船。
この時点で17:30、これで今日中に名古屋まで帰れるところが信じられない。 |
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7月20日 その3 バスにのると料金箱のところに張り紙が。 ジェット便の時期はバスも無料とのことである。 320円儲かってしまった。 10分ほどでフェリー乗り場へ到着。 なんの変哲もない建物である。 ちょうど昼過ぎだったので、近くの店で昼食をいただく。 隠岐牛を食べられる店もあったが、最近胃が年寄りになってきて 食べられないかと思い、島へくると定番の海鮮ものをいただく。 これで1800円程度、おいしくいただけた。 特に何も調べずに着たので、このあたりをうろうろ歩き回っていたが 何しろ暑いので結局フェリー乗り場の近くでずっと景色を見ていた。 島前に行けば見所もあるのかもしれないが、気分は後醍醐天皇である。
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7月20日 その2 伊丹到着後、ラウンジオーサカでメールのチェックをすべく一旦制限区域外へ。 30分ほどパソコンを使わせてもらい、再び制限区域内へ。 伊丹での秘密通路、これで4空港全てで体験となる。 他の空港と違い、JALカウンターの並びではなく、成田の国際線と同じように 一般の方の入り口のすぐそばである。 金属探知機をくぐり通路を進むと エレベーターで上階へ、そこがラウンジであった。 羽田同様、ダイヤモンド専用のようである。 青汁があったのが当方には高ポイントである。 ラウンジからは滑走路側に窓が広がっていて、よく見える。 ここまで運んでくれたエコジェット、折り返しである。 さて、今日の2発目は この便は普段はJACのQ-400による運行であるが、夏休み期間だけ JALによるジェットでの運行である。 株主優待券の消費にちょうどよかった。 機内は満席、ほとんどがツアーの人たちである。 航路はまっすぐ向かうのかと思いきや、岡山上空で右にターンし まっすぐ本州を横断し、隠岐に着陸。 当然沖スポで、歩いてターミナルへ向かう。 そして隠岐と奄美で体験できるのがこれ。 後方ステアからの降機である。 前方座席に座っていたにも関わらず、当然他の客が降りるまで待って 後ろから降りる。うつるんですを持ってこなかったので中からの写真が取れなかった。 残念! 隠岐の場合は期間限定だけに、より価値が高い??? ターミナルから出ると、隠岐牛がお出迎え。 作り物かと思ったら、生きた牛であった。 以前NHKの番組でみたが、今隠岐牛は高級ブランドとして参入しようと 東京で売込み中だそうである。 もっともこの牛は闘牛の横綱のようである。 空港は周りに何もない、もっとも数年前にこの地に移転したようである。 ほとんどの方が迎えの観光バスに乗り込む中、 私ともう一人の方だけ路線バスに乗り込んだのであった。 35:JAL2331 伊丹→隠岐 MD-81 株主優待 124マイル 126ボーナス 648FOP
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7月20日 その1 昨日は珍しくビールを飲んだので、あっという間に寝てしまったが しっかり5時半に目が覚める。 ホテルをチェックアウトし、大江戸線に乗り大門で東京モノレールに乗り換える。 今年度限定の秘密の通路を通り、ダイヤモンドラウンジへ。 この時点で、7時3分であったがもうすでにパンはなかった。 もっとも今日は食べる必要はないのだが。 少し後から入ってきた人が、パンがないと文句を言っていたが それほどまでして食べたいものとも思えないが・・・ さて、今日の1発目は、 久々の東阪線、しかも F初体験である。 もちろん福岡線や、札幌線のほうが長時間楽しめるが 全便にはなく、時間が合わないのでこちらを選んだ。 ちなみに今日のF搭乗は9名であった。 搭乗は一番最後のほうからにしたが、CAが待ち構えていていきなり 「朝食は何にいたしましょう。」と聞かれ、無難に和定食を選んだ。 まだドアクローズもしていないのに忙しいことである。 定刻にドアクローズし、離陸は15分待ちでtakeoff。 揺れもなく食事は食べさせてもらえそうである。 ノイズキャンセリングヘッドホンも使ってみた。 耳全体を覆う感じで、私のBOSEのものと比べると 効果はそれほど変わらないが、装着感はこちらのほうがいい。 こんな感じで富士山が見えたころ、ベルト着用サインが消え すぐに食事がやってきた。 味付けはあっさりしていて、量は少ないが 朝食としてはこんなものであろう。 食後、ダイエットコークをいただいているうちに ベルト着用サインが点灯、忙しいかぎりである。 あっという間に着陸であった。 私の印象としては、まあこんなものかという感じである。 装備をいろいろいじる暇もなかった。 34:JAL107 羽田→伊丹 B777-200 特割1(F) 350マイル 280ボーナス 1100FOP
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