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7月22日
写真は上から 北九州空港、インフォメーション嬢のメーテル、カードラウンジひまわり
北九州空港のA-320、スターフライヤーのラウンジ入り口、
羽田での搭乗の様子、山形空港、千歳から到着した伊丹行きになるCRJ
朝早起きしてチェックアウト、前回休みだった長浜屋へ向かう。
6時半ごろ本店の前へ行くと、なんと行列しているではないか。
24時間営業のラーメン屋で早朝に行列など考えられない。
並ぶのも面倒なので支店へ。こちらはすぐ座れた。(あたりまえだ)
本店よりスープがやや薄いような気が・・・
とにかく朝食を済ませ、新幹線で(16両編成で小倉行き、数名しか乗っていない贅沢な列車)
小倉駅へいき、連絡バスで北九州空港へ。
旧空港は小倉南区にあったが新空港は苅田の海上空港。
中に入るとインフォメーションにメーテルが。確かに松本零士氏は北九州の出身であるが
銀河鉄道と空港との関係は不明。小倉駅のほうがまだわかる気がするが・・・
singetはないのでカードラウンジに入ってみたが私一人。こじんまりしたところであった。
わざわざここまで来たのはスターフライヤーに乗るためであったが
確かにモニターもついていて前席との間隔も10cmぐらいは広そうで
楽なことは間違いない。ほぼ満席のフライトであったが快適であった。
羽田からはJALにのるがスターフライヤーは第1ターミナルに入るので移動は楽。
パンを買ってダイヤモンドラウンジで食べ、新聞を読んでから山形行きへ搭乗。
羽田では遊覧飛行になった大島便以来の沖スポだった。
機内は6割ほどの搭乗率。1日1往復であるし、いまや新幹線が山形へ通じているので
あまり飛行機の利用は多くないよう。そのうちに廃止になるかもしれない路線であろう。
距離も短いためあっという間に山形空港上空へ。飛行機から真下に空港が見え
どうなっているのだろうと思ったら、螺旋階段を下りるようにスパイラルをえがいてから着陸。
面白い体験をした。
なお1A席に修行僧を発見。CAに搭乗証明のサインを求めていた。記念にうちわをもらっていた。
手ぶらでの搭乗でそのまま折り返したようである。
小牧行きまで2時間半ほどあり、空港の周りには何もないので展望室で外を眺めていると
15時ごろ全館放送で呼び出しがあり。何事かと思いカウンターへ行くと
小牧行きは機材繰りがつかず大幅に遅れるか、キャンセルになるとのこと。
よければ15時15分の伊丹行きに乗りませんかとの提案。
家族に内緒で修行をしている身、ここで置き去りにされても困るので(JRで帰れないことはないが)
同意すると、伊丹からの交通費として9000円くれた。
バーゲンフェアーで発券してもらってこれでは申し訳ないが、ありがたく頂戴しておいた。
ほかにも何人かは同じ処遇を受けた人がいるよう。
伊丹からは、空港バス、新幹線とも乗り継ぎがよく結局小牧行きが定時に運行したのと
ほぼ同じぐらいの時間に帰宅できた。いろいろあった1日であった。
(結局小牧行きは1時間30分遅れで飛んでいた。山形→小牧になる機材の
伊丹→山形便は欠航していたので、J-Airが小牧からフェリーしたのかと思われる。)
44:ANA3876(SFJ76) 北九州→羽田 A-320 超割 400マイル 784ボーナス 800PP
22:JAL1259 羽田→山形 MD87 バーゲン 143マイル 630ボーナス 286FOP
23:JAL4326 山形→小牧 キャンセル
23:JAL2236 山形→伊丹 CRJ200 普通 385マイル 770ボーナス 770FOP
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