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8月25日 その2 さすがに佐渡まで来てすぐ戻るのもなんなので 出迎えのタクシーで両津港のフェリー乗り場へ行き レンタカーをピックアップして出発。 北方領土と沖縄本島を除けば日本で一番大きい島だけあり、 道を走っていてもぜんぜん離島という感じがしない。 佐渡奉行所跡 お白州 佐渡で金鉱が見つかったのは1601年とのことで 江戸時代は天領であった。 私は上杉の佐渡平定のころから 金山があったものと思っていたが、歴史の認識不足である。 金鉱跡 トキの森公園 現在朱鷺は100羽以上いるとのこと、今年9月には 自然に帰す実験を行うとのことである。 とても日帰りでは全部回れる島ではないことがよくわかった。
子供もがもう少し大きくなったらまた訪れてみたい。 |
2008年7-9月
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8月25日 その1 珍しくホテルで朝食を食べてから空港へ。 とはいうものの、この朝用事があるのは ではなく である。 現在平日のみの2往復であるが、9月で廃止になる。 空港のりつぶしとしては、定期便がなくなれば行かなくてもよくなる という考えもあるだろうが、せっかくなので乗ってみることにした。 宅配便会社の事務所のような建物に入り、搭乗手続きをする。 新潟空港の展望室に飾ってあったポスター。 時刻表、奥尻よりは便が多い。 搭乗口、夜行バスのほうがずっと立派なような気が・・・ 搭乗券、コピーに蛍光ペンである。 やがて時間になり、飛行機へ。 当然金属探知機もない。手荷物も視認である。 朱鷺をイメージしたペイント、同じアイランダーでもRACとは違った印象。 本日の搭乗客は8人、タクシーのように左右の扉から乗り込む。 親子連れ2人、同業者(修行の)1人、 同業者(佐渡の病院へ行くアルバイト医師)3人であった。 機長のアナウンスの後、JALやANAが使用するメインの滑走路と交差する 別の滑走路よりあっさりと離陸。 名称こそ同じ新潟空港であるが、建物も滑走路も別である。 機内の様子、前2人と隣がDr。 佐渡上空に入ったところ。車輪は出っ放し。高度は200mぐらい 速度も230kmとのこと、非常に眺めのいいフライトである。 あっというまに着陸。 実際の飛行時間は12-3分であった。 最後の機長のアナウンス「またのご利用を・・・・」がなんとなくさびしげであった。 旭伸航空101 新潟→佐渡 アイランダーBN2B
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8月24日 その3 そんなわけで、急遽東京モノレールに乗り込み 浜松町で乗り換え。有楽町のJALカウンターに寄って 来月使用する特典航空券を発券してもらう。 名古屋のJALカウンターは平日しか営業していないので ちょうどよかった。 ガード下の金券ショップで回数券を購入し、東京駅へ。 上越新幹線は初めてである。 オール2階席の車両であるが、2階は人も多いし この日は天気も悪かったので2人がけ×2の平屋を選択した。 ほかには誰も乗ってこず、快適な2時間であった。 2週間ぶりの新潟駅である。
夜はへぎそばで満足、明日にそなえるのであった。 |
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8月24日 その2 羽田到着後、ターミナルを移動。 シャトルバスに乗るのははじめてである。 5分間間隔で出ているので、移動は楽である。 第2ターミナルへ到着、検査場は結構な混み具合であったが 優先通路から搭乗。 SFCの恩恵を感じる。 搭乗口は67Aと端っこのため、signetも南へ。 中は閑散としていた。 30分ほど新聞を読んでから、搭乗口へ。 ここも白浜同様他の路線がないので、単純往復以外は利用しづらい。 例によって鉄道で脱出と思ったのであるが・・・・・・・・ 機内に乗り込み、ドアクローズしたのであるが、いつまでたってもプッシュアップする様子がない。 しばらくすると機長からアナウンス。「貨物室の扉が壊れ修理中、10分遅れます」と。 この時点でいやな予感がしていたが。 10分たっても動く気配がない。20分後に又アナウンス。 「修理に時間がかかるので機材変更をします。」と 実は、この日のうちに新潟まで行かねばならず、能登空港到着後 穴水→和倉温泉→金沢→新潟 と移動する予定であった。 そのためには穴水16:10発の列車に乗らなければならず この時点で、間に合わないことが確定。 こんなわけで能登行きは中止。払い戻しをしてもらい(旅割であったが全額戻ってきた。) 東京駅に向かうのであった。 結局この便は15:30出発、16:30到着であった。 8:ANA749 羽田→能登 A-320 旅割 キャンセル
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8月24日 その1 今日は午後の羽田からのフライトに乗るべく名古屋駅へ。 本来なら新幹線で東京へ向かうところであったが 雨の影響で熱海付近でかなり遅れが出ているとのこと。 念のため、西を向いて新幹線に乗り羽田へ行くことにした。 というわけで、伊丹空港へ。 さすが東阪路線だけあり、休日にもかかわらず 優先搭乗は20人ほど、当方は通路側席のため最後のほうから搭乗。 ファースト、クラスJとも満席であった。 居眠りしているうちに着陸、いつものような体たらく。 この後予定はまったく狂ってしまうのであった。 40:JAL114 伊丹→羽田 特割1 B777-200 238マイル 280ボーナス 876FOP
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