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10月9日 |
2008年10-12月
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10月5日 その2 こだま号を見送ったあと、バスで空港へ。 空港連絡バスでは珍しい、2階建てバスである。 あまり空港ビルっぽくない建物である。 名古屋ベースだと無理やりでない限り、ここを利用することはない。 中国地方の空港に共通する点である。 それでも残りは、出雲、鳥取、萩・石見となった。 この日のクラスJは満席。キャンセル待ちも出ていたようであるが だめだったようである。 この機材はエンジンが後ろについているため本当に静かである。 天候が悪いためか飛行中ずっと小刻みに揺れていた。 ドリンクサービスも最後まで行かなかったよう。 チロリアン、初めて見た。 羽田には定刻どおりに到着。 地方路線の場合、かなり歩かされることが多いのであるが この便は沖スポでバスでターミナルへ。 ほとんど歩くことなく制限区域を出た。 この後、新幹線で帰宅。2度と行わない移動であろう。 47:JAL1684 岡山→羽田 MD-90 特割1(J) 302マイル 355ボーナス 1004FOP
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10月5日 その1 午前中検診の胃カメラ13人、さっさと終了。 まあよく働くことである。 仕事がはねた後、新幹線で岡山駅へ。 あいにくの空模様であるがまだ時間が早いので、 路面電車に乗って時間をつぶし、主役の到着を待つ。 来月末で運行に使われなくなる、0系新幹線である。 現在は6両編成で西日本の「こだま」として運行されている。 新大阪にも現れるが、早朝か深夜なのでここまで来た。 先頭車両、当時は革新的なデザインであったろうが 今となっては、ずんぐりである。 車内の様子、4人掛けになっている。ひかりレールスターは 指定席のみ4人掛けであるが、こちらは自由席も4人掛けである。 福岡に住んでいたころ、帰省のために最終の名古屋止まりの「ひかり」に乗ることが 多かったが、0系で運行されていた。 自由席でも1両に私一人ということがしばしばで、3人掛けに横になって寝ていた。 このパンタグラフも見納めである。 結局これには乗らず、発車を見送った。
乗らないほうが思い出が残るような気がしたからである。 |
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10月4日 |







