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11月23日 その4 羽田の到着ゲートは70番、次の搭乗口は58番、乗り継ぎに余裕はあるので ちんたら歩いてsignet北ピアで休憩。 青汁をいただきスポーツ新聞で昨日のラグビーの記事を見てから搭乗口へ。 ひどい写真であるが、久々のポケモンジェットである。 待合のTVに人だかり、白鵬と安馬の優勝決定戦であった。 千代の富士ばりの頭を押さえつける上手投げで白鵬の勝ち。 (なんかわざとらしい決まり方だと思ったのは私だけであろうか。) しばらくして搭乗開始、さすがに幹線だけあり優先搭乗も10人以上。 予約の段階で一般席はほぼ満席だったので、沖田艦長席を予約。 水平飛行になってしばらくすると、夕食がやってきた。 やはりシャンパンを注文している人が多いのであるが、 当方は黒ウーロン茶である。 仙台の東洋館という店の料理だそうだが、東洋館といえば 浅草のお笑い小屋を連想するのは私だけであろうか。 味はあっさりしていて上品であった。JALのファーストクラスの食事のほうが 個人的には好みに合っている。それに味噌汁はせめて合わせにしてほしい。 食事も終わり、亡くなった吉朝師匠の落語を聞いているうちに 千歳に到着である。 この日は楽なフライト2本であった。 宿泊はシェラトン、冬の札幌は雪まつりの時期を除いて供給過剰、 この部屋も6000円台であった。 新さっぽろの駅ビルに入っている「龍竜」の塩ラーメンをいただき 就寝である。 9:ANA77 羽田→千歳 B747-400 プレミアム特割 638マイル 511ボーナス 1677PP
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2008年10-12月
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11月23日 その3 穴水駅前で客待ちをしていたタクシーに乗り込み、能登空港へ。 10分ちょっとで到着、メーターは4000円を切るぐらいであった。 能登空港。前回機材トラブルにてキャンセルしたので、ようやくの到着である。 この建物は行政の事務所や、道の駅と共用になっている。 1日2往復の運行なので、無駄を省くという意味ではいい取り組みなのではないか。 カウンター、特に特徴もなく上級客用の専用カウンターもない。 まあ不要であろうが。 能登空港のマスコット、結構かわいいデザインである。 隣に日本航空学校輪島校があり、YS11が練習用であろう、とまっている。 この空港にはsignetはもちろん、カードラウンジもない。 レストラン&喫茶はあるが、コーヒーを飲む習慣もないので さっさと制限区域内に入り、ハニカミ王子のゴルフを見ていた。 そんなわけで、羽田行き到着、折り返し便はほぼ満席でのフライトであった。 優先搭乗は通路側座席のため、せず。 JASを思い出すかのように虹がかかっていた。 天気は荒れ模様であったが、フライトは極めて順調。 揺れもなく、羽田に到着した。 8:ANA750 能登→羽田 A320-200 旅割 154マイル 216ボーナス 309PP
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11月23日 その2 総湯でまったりとして、さて外に出ようかと思ったら大粒の雨。 海岸と山に挟まれた地域だけに天気が変わりやすいのであろうか。 結局広間でごろごろして雨がやむのを待つうちに 正午を過ぎてしまった。 再び和倉温泉駅まで歩き、穴水行きに乗車。 虹が出ていた。天気がよければさぞいい景色であろう。 40分ほどで穴水駅に到着。 昔はここから輪島行きと蛸島行きに分岐していたが どちらも廃線に。能登空港と組み合わせれば何とかなったかもしれないが。 駅舎の様子。ここで待っていたタクシーに乗り込んだ。 |
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11月23日 その1 目ざめると、ちょうど高岡駅に着いたところであった。 程なくして終着の金沢駅に。あっという間の乗車であった。 金沢駅到着、長岡でスイッチバックし、牽引もEF81に。 後から追いかけてきた「能登」も5分後に到着。 土曜夜発というのに、1両に数人しか乗っていない。 廃止にならないのが不思議である。 七尾線の列車に乗り換え (4番線が5番線の東側に切り込まれてある不思議な構造である。) 1時間半ほどで七尾に到着、さらにのと鉄道に乗り換える。 (改札をしている女性職員が運転士であった。) 一駅乗り、和倉温泉駅で下車。 さらに徒歩30分、「総湯」に到着、公衆浴場である。 入浴料480円であった。 金沢駅到着から2時間以上経過したが、入浴してすっきりした。 タオル、髭剃り、下着も販売していて何も持っていかなくてもいい。 ところで「総湯」の前にあったこの旅館、「うみつき」とでも 読ませるのであろうか。 私にはクラゲとしか読めないのであるが。 |
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11月22日 その2 試合終了後、この日も前回に引き続き帝都には泊まらずこちらへ。 上野駅。 周辺で食事をして時間をつぶしてから構内へ。 金沢行き「北陸」 前回果たせなかった能登空港攻略?のためである。 推進運転で構内に進入。 かつては「はくつる」(電車寝台の時代も)、「ゆうづる」(6号まであったか?) 「北星」「新星」(急行)とあったブルートレインが廃止され この推進運転も他には「あけぼの」「北斗星」「カシオペア」だけである。 (臨時特急の「エルム」があることも) 今回乗るのはこの4号車Bソロ(上)である。 発売初日にあっさりと入手できた。 最後尾、上野では最後尾が1号車で長岡でスイッチバックする。 4号車通路。 階段を上がったところに上段個室の扉がある。 扉を開けたところ、窓がカーブを描いている。 荷物置き場と暖房噴出し口およびそのスイッチ、 スイッチの隣がBGM装置だが音は出ず。 枕元には照明と非常警報ボタン、冷風口。 発車してしばらくすると車掌が検札に現れる。
カードキーは受け取らず。 開放寝台は各コンパートメント一人づつぐらい。 到着が早いので早々に就寝した。 |





