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11月9日 その2 博多駅に着いた後、駅前のサウナで風呂に入る。 1時間で800円、さっぱりしてから空港へ向かう。 実は、JAL、ANAともアップグレードクーポンを1回も使っていない。 JALは後1回搭乗でサファイヤであるが、余裕があるので今回は乗らず。 ANAは平SFCへの降格が確定しているので、使っておこうと思い 当日アップグレードをクーポンで行った。 朝食兼昼食を食べてから制限区域内へ。 福岡のsignetは1年ぶりぐらいである。 青汁をいただき、うたたねしているうちに搭乗時刻である。 この日はほぼ満席、優先搭乗は4人、中へ入ると まあ当然のごとく旧型である。アップグレードだし50インチなのでまあいいかと。 プレミアムシートは4人、窓際がちょうど埋まった。 離陸後しばらくしてデリが配られる。 ブランチだったのでちょうどいい腹持ちになった。 私は紅茶を頼んだが、皆さんシャンパンを飲んでいたようである。 この日は気流が悪く、デリを食べ終わったころから揺れが続き 普通席の飲み物サービスもほとんどなかったようだった。 フライトは定刻どおりの到着。 あと7ポイント、どこで使おうか、来年3月まで思案のしどころである。 7:ANA224 福岡→中部 B737-700 ビジネス特割 280マイル 374ボーナス 961PP
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2008年10-12月
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11月9日 その1 目覚めると、ちょうど広島駅であった。AM5:21まあまあ寝られたほうか。 柳井で前の座席にひとり乗ってきた。立席特急券で博多まで行くのだそうだ。 下段はまだ寝ていたので、寝転がったまま読書をしているうちに 7時ごろ下段の2人も起床。しかしここから熊本まで結構ある。 そんなことを話しているうちに、下関到着。 いつも思うのだが、下関駅は3番線から始まり1番線と2番線がない。 関門トンネルが出来る前の駅の配置と関係あるのかもしれないが 門司港駅には1番線がある。理由を知っている人はいませんか? ここまで牽引してきたEF66ともお別れ。 入れ替わりにEF81が入線。 連結。防塩対策をした関門トンネル専用のEF81である。 私が福岡に住んでいたころはステンレスボディの EF30が担っていた任務をEF81が行っている。 しかし、考えてみると今はこの1往復だけだが ブルートレイン全盛期は「さくら」「あさかぜ」「はやぶさ」「みずほ」「富士」 関西からの「彗星」「なは」「あかつき」と この作業をずっとやっていたわけでこれは大変であったろう。 この光景も旅客列車では見られなくなるのであろうか。 5分ほどの停車で、関門トンネルを抜けると門司駅である。 ここで「はやぶさ」と「富士」が分割される。 門司駅到着、ホーム屋根の支柱がさびだらけ。せめてペンキでもぬれないものか。 6号車と7号車の間を皆覗いている。 実際に鹿児島本線と日豊本線が分岐するのは小倉であるので 時間差をおいて出発。構内に余裕のある門司で分割するのであろう。 6両になって身軽になった「はやぶさ」いよいよ九州入りしラストスパート と思いきや、赤間駅で「ソニック」に追い抜かれる。 特急が特急に抜かれるのは寝台列車ならではであろう。 ついに博多駅に到着、定刻通りであった。 ここでやっと「はやぶさ」のヘッドマークとご対面。
牽引も身軽になってED76に変わっていた。 16時間乗った列車とお別れである。もう乗ることもないであろう。 |
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11月8日 午前中胃カメラ13人、食道癌1人、胃粘膜下腫瘍1人。 午後から東京へ。 珍しく曇天にもかかわらず富士山が見えた。 用事をさっさと済ませて いつもならホテルか羽田へ行くところであるが 今日は・・・ 来年3月で廃止が噂される、「はやぶさ」に乗車である。 この列車は静岡からの利用客が結構多いので 静岡空港の開港延期を受け、廃止が先送りされる可能性もあるが 廃止間近なのは間違いのないところであろう。 Aソロ、Bソロ共に4週間前で満席であった。 記念乗車をされる方はお早めに。 東京駅10番線ホームへあがると、すでに入線していた。 牽引機を待つ皆様方 Aソロ、Bソロの連結部 12号車、1-6号車が「はやぶさ」 7-12号車が「富士」という連結運転である。 Bソロ室内 Aソロ室内 このAソロは旧国鉄時代の製造のためかかなり陳腐である。 ヘッドクリアランス以外Bソロとほとんど変わらない。 これで13350円はちょっと考えてしまう。 のぞみグリーンor飛行機+ビジネスホテルでも同じぐらいの値段になる。 思い切って、「カシオペア」のように思いっきりデラックスにして 運行すれば需要は絶対あるはずだが JR九州も九州新幹線の全線開通に向け新幹線車両を大量に 製造しなければならず、そこまでの予算がないのであろう。 牽引機EF66が連結される。 ホームからはみ出していて、ヘッドマークは見えず。 当方は開放B寝台へ 開放寝台は7割ほどの乗車率であった。 今日のお宿、上段である。 九州ブルートレインは学生のときに「あさかぜ」に乗って以来 20年振りである。 同じコンパートメントには熊本まで乗りとおす、70-80歳代のご婦人とその娘。 母親が耳が悪く、気圧の変化に耐えられないので飛行機に乗れず いつも東京行きはブルートレインとのこと。ツイン個室があるといいのにといっていた。 廃止のことも知っていて、これからは新幹線に乗らなければいけないけど 横になっていけるほうがずっと楽だとのことであった。 寝台新幹線というウルトラCがあるのだが、JR各社の思惑があるのだろう リニアが開通すれば東京⇔鹿児島の寝台新幹線は出来るかもしれないと思っている。 この日は大阪で降りる方がいるとのこと、ご苦労様である。
いろいろ話をしたが、米原あたりで寝台へ引き上げ眠りについた。 |
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11月2日 というわけで、スイートルームをあまり満喫できないまま帰国である。 MTRで青衣站まで行きAELに乗り換え空港へ。 ファーストクラスカウンター ここを使えるのも今回が最後であろう。 預け入れ荷物もないのであっという間に終了である。 ビジネスクラスカウンターでもこれだけの込み具合である。 時間帯にもよるのであろうが。 出国時にはe-channelは使えないのであるが、FVCカード保持者 専用のゲートがあり、ほとんど待たずに通過。 ラウンジは皆様が散々レポートしているので省略。 この日は満席での運行、ほとんどが日本旅行の香港人である。 機材は往路と同じくA330だが、シートは77Aといわれる最新型である。 モニターも大きく、MAGICと同じぐらいのプログラムの多さであった。 この日は弁当持込ではなく、スペシャルフードを注文してみた。 低コレステロール食である。蒸した魚がメインであった。 味付けもあっさりしていて、めずらしく完食してしまった。 特にデザートのマンゴプリンが絶品で 普通食の人はスポンジケーキのような違うデザートだったので 得をしたような気分であった。 ただこの日は満席だったせいか、30分もほかの人より先に食事がきてしまい ドリンクがなかったので、結局ずっと待っていた。 そんなわけでフライトはどうということもなく、帰りは直行便なので 居眠りをしているうちにセントレアに到着である。 荷物検査場で珍しく検査を受けた。 あまりにも荷物が少ないので怪しかったのであろうか。(ディバッグひとつ) 49:CX536 香港→中部 A-330 キャセイマジック 816マイル 816FOP
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11月1日 その2 今回の旅行のメインはこれ ラグビーテストマッチ、ニュージーランドvsオーストラリア ワールドカップ以外で第三国でテストマッチが行われることはまずない。 今回はその例外で、わざわざ南半球まで行かなくてもこの世界最高峰の試合が 生で見られる絶好の機会である。 宿泊を日航にしたのもこのためで、予約後コンシュルジュに連絡して チケットを入手してもらった。 日本のチケット代行会社に頼むと5万円といわれたが、 ホテルで取ってもらったのでチケット代約1万円と、手数料50HK$ですんだ。 やりとりも全部日本語ですんだので大変楽であった。 リュックにタオルを詰め(雨が降りそうだったので)銅鑼湾まで行き、手近な茶餐庁に入った。 卵&叉焼のせご飯、34HK$ 食事はいつも大体こんなものである。 食後、ぽつぽつと雨の降る中を政府大球場へ。 周りは白人だらけ、香港ではラグビーの試合のときにだけ見られる光景である。 スタジアムはこんな感じで、15年ぶりぐらいに来た。 最上段でもタッチライン沿いまできっちり見える。 フルハウスで40000人である。 オーストラリアの監督ロビー・ディーンズ(ニュージーランド人) ゴールキックの玉拾いをしていた。サッカーではお目にかかれない光景である。 両軍そろい、試合開始である。 ウォークライ(ハカ)の様子、残念ながら遠くてよく見えない。 このように、ヴィジョンで細かいところは確認。 真後ろなので見にくい。 キックオフ直後、いつの間にか超満員に。 発表では39495人とのこと。 両スタンド席はほとんど両国のツアー会社が押さえているとのことだったが これだけ埋まるのはすごい。 本国でもなかなか見られないのであろうか? (若貴ブームのころ、国技館のチケットが手に入らず 日本からハワイ巡業を見に行った人がいたがそんな感覚か?) ゴール前の攻防。 結局最後まで小雨程度でぬれずに済んだ。 結果は ニュージーランドの勝利であった。 来年は日本開催もうわさされているが、ここまで客が入るとは思えない。
多分無理であろう。 |







