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11月01日 その1 昨夜はマカオのサウナに泊まり、朝食をいただいた後退出。 香港へ戻る。 マカオGP、準備万端のようである。 10時35分発の高速船で、香港に戻り 今日の宿泊先、日航酒店へ。ここは地下鉄の駅からは遠いのであるが 今日はJGPのホテルクーポン消化のため、ここに泊まる。 チェックインをすると「スイートにアップグレードです」とのこと。 Atsushiさんと同じパターンである。 正直寝るだけなのでどこでもいいのだが、ありがたく受けておく。 飛行機では一度も経験ないのだが。 入り口、部屋番号の横にsuiteと表示有り。 中に入ってみると 応接室、ここを使う人っているのだろうか。 浴室、スチームサウナのスイッチが付いている。 寝室、ダブルベッドである。ここだけで十分なのであるが。 応接室のテレビと寝室のテレビが背中合わせについている。 つけてみると、NHKワールドだけでなく、BS1、BS2はもとより BS朝日、BSフジなど民放のBSも受信可能。さすが日航ホテルである。 トイレとシャワーブース。海外のホテルで シャワートイレははじめてみた。 窓からの景色、ビクトリア湾が目の前に広がっている。 それにしても、広い川のようにしか見えない。 埋め立てを繰り返しているからであろう。 もし現代に大航海時代の船がよみがえり、ビクトリア湾に夜入ってきたら あっという間に岸壁に激突であろう。 さてまだ昼ごはんを食べていないので、そそくさと外出である。
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2008年10-12月
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10月31日 その3 桃園空港着陸後、一旦機外へ。 このまま香港まで乗るのは10数名のよう。 こんな場合CXのラウンジが使えるかどうか 行ってみようかとも思ったが、けっこう遠いようなのでやめる。 トランジットエリアをうろうろしているとこんな広告が 中国でもこんなパネルを見かけるが、兵士の顔がぜんぜん違う。 なんか緊張感がないといえばないが、大陸と台湾の違いが 明確に現れてる写真ではないだろうか。 NT元を持っていないので、何も買わずうろうろしているうちに 搭乗時刻が近づいてきたので、搭乗口へ戻る。 機内は台北までよりやや多いぐらいの客。 驚いたことに、離陸後また機内食が出た。 とても食べられる腹具合ではなく、パス。 1時間半ほどで香港へ。22時に空港に着いたが e-channelのおかげで、22時10分には機場快線に乗れた。 48:CX531 中部→香港 A-330 キャセイマジック 816マイル 816FOP
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10月31日 その2 時間になり、搭乗口へ向かう。 7年ほど前にこの便に乗ったときはB747であったが 今回はA330。その代わりといっては何だが 週4便午後直行便がある(この日はない)。 JALが実質撤退(午前便を共同運航便にしているがCX運用) したなか、健闘しているのではないか。 定刻に出発し、しばらくすると機内食がでた。 蒸した魚がメイン。例によって半分ぐらいいただく。 機内の様子。7割ぐらいの搭乗率。 音楽をかけながら本を読んでいたが、 飛行地図であるが 東シナ海が英語ではeast china seaであるのに 広東語では東海に(chinaはどこへ?)。 ということは日本海は東海とは表示されないであろうと いうことで、一応日本の主張が認められていると思われる。 そんなことを考えているうちに、桃園空港(どうも中正空港といいたくなるが)
着陸である。 |
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10月31日 その1 午後のアルバイトを休みにして、セントレアへ。 9月に引き続いて香港澳門へ。今回はCXに搭乗する。 3連休前日で結構こんでいるかと思ったが、閑散としている。 パスポートコントロールも1箇所しか開いていない。しかも誰も並んでいない。 いったいどうなっているのか? ラウンジの案内板を見て今日は チェックイン時にラウンジのクーポンをくれたグローバルラウンジへ。 もちろんサクララウンジへ行ってもいいのであるが、今回はこちらへ。 受付のお姉さんがやたらニコニコしていたのが印象に残った。 内部の様子。 予想通り、誰もいない。 広さも見たとおりの狭さである。 食べ物は見たとおり、サクラよりは少し多く、signetと同じぐらいといったところか。 ソフトドリンクは、サーバーのみで牛乳やトマトジュースのたぐいは無し。 マッサージチェアがあったのでずっとかけていた。 1時間ほど滞在し、出発である。
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今帰国しました。 2泊3日で午後便発午前便着という超格安ツアーのような 日程だったので、たいしたレポートはできないが、それは明日以降。 さて、ヤフーの記事から 現地時間31日(以下現地時間)、中国の地域リーグの試合で審判からカードを奪った選手に、10年の出場停止処分が科されたことが分かった。 今回の件はAFC(アジアサッカー連盟)が公式HPで発表したもので、問題のシーンは18日に行なわれた山東省ツーポー市リーグで起こった。処分を受けた選手は試合中の判定を不服として審判からレッドカードとイエローカードをもぎ取る暴挙に出て、さらに第4審判からマッチレポートも奪ったという。 なお、この件で審判を押して蹴るなどの暴力行為を働いた別の選手にも、5年の出場停止処分が下されている。 だそうだ。 普通の感覚では審判を蹴った選手のほうが当然処分が重くなりそうなものであるが 中国では、逆。 メンツを重んじるからであろうか。それにしても10年とは・・・ ところでかつて日本でも審判に対して同じことをした選手がいたことを 覚えている人がいるだろうか。 この方選手時代、審判にイエローカードを出され納得がいかなかったのか イエローカードを奪い取り審判にイエローカードを出し、即レッドカード 退場になったことがある。 確か2試合の出場停止ではなかったか。 そんなことと思い出したので書いてみた。
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