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10月18日 |
2008年10-12月
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10月17日 |
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10月12日 その2 線路に沿って歩いていくと 西濃鉄道赤坂駅構内 その隣にこじんまりと 東海道本線(枝線)美濃赤坂駅 ここも東海道本線の終点である。別の線名になっていたらとっくに 廃線になっていたであろうが、東海道線扱いのため生き残っている。 列車が到着、20人ほど降りてきた。予想よりずっと多い。 左のホームには、石灰石の袋が山積みになっている。 駅舎は窓口がふさがれ、貸し自転車の店になっている。 切符は車掌から購入してくれと張り紙が。 今やどこの鉄道に乗っても、車内補充券はこのタイプである。 昔の穴を開けて使う車内補充券は絶滅したのであろうか。 客は4人で出発。途中の荒尾駅で10人ほど乗ってきた。 バスは310円だったので、時間が合えばけっこう利用者があるようである。 荒尾駅からは複線になった。 5分ほどで大垣に到着。ホームの一部が切り込まれている。 0番線に多い形であるが、ここは3番線。 新快速に乗り換え、帰宅した。 名古屋近郊でも、楽しめそうな町並みはまだまだありそうである。 |
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10月12日 その1 しばらく修行の予定がなく、せっかくの連休なので午後から出かけた。 JRを乗り継ぎ大垣へ。 7番線の樽見鉄道ホーム。 には乗らず、北口からバスに乗り 赤坂港跡。 赤坂といっても東海道の赤坂宿ではなく、中山道の赤坂宿である。 上流に石灰石の鉱山があり、明治時代まで使用されていたようだ。 大垣は、水がきれいなためか井戸が自由に使えるように なっているところがある。大垣城の周りにも見られた。 西濃鉄道の路線。貨物専用線で向こうのほうに石灰の採掘場がある。 赤坂本町駅跡。戦前までは旅客扱いをしていたそうである。 赤坂本陣跡。公園になっている。 赤坂宿跡。 立派な木造のお屋敷である。今は一般の民家のようであるが。 この家の前が旧中山道にあたるが、車がすれ違えるかどうかぐらいの道である。 江戸時代は当然自動車などなく、5街道といえどもこのぐらいで十分なのだろう。 このあと線路に沿ってブラブラと歩いた。
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10月11日 |





