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3月31日 今日が2008年度の最終日 つまり、JMBプレミアとAMCプラチナとはお別れである。 明日からはJMBサファイヤと平SFCになり OWの優先搭乗、専用セキュリティレーンともお別れである。 思えば単なる好奇心からはじまった修行、ANAからはじめるつもりが JALのFOPばら撒きで2007年に一気にJGC&SFCを取得。 そして今の目標は国内全空港制覇(定期便のある空港のみ)。 もともと旅行好きではあるが、こんなことをするなど 数年前には想像もしていなかった。 大体半永久の上級会員制度など知らなかったのだから。 明日からは、心機一転ハンドルネームも代えることにする。 OnsidekickRecoverは長い名前で言いにくく 説明するのも面倒なので封印する。 新しい名前は明日までのお楽しみということで。
(実はまだ考えていない。) |
2009年1-3月
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3月28日 午前中胃カメラ4人。最近件数が少ない。 一旦帰宅し、午後から近鉄特急に乗り 時間に余裕があったので、界隈をぶらぶらと。 新歌舞伎座、東京に続きこちらも閉館のようである。 しばらくしてから南海なんば駅に。 いわゆるパタパタ式の行き先案内板、最近ではあまり見られなくなった。 ここから急行で 関西空港駅到着である。 まだ1時間ほどあるので、うろうろと 展望ホールへ、セントレアと違い空港の建物もよく見える。 KEソウル行き。ウォン安で韓国線は絶好調のようである。 ターミナルに戻り、旅博の見学。 相沢さん、相変わらずのおいそがしぶりである。 制服の数々、あまり当方は興味なし。 そんなこんなで時間をつぶし こちらでのoff会、一般の人には何のことか分からない話で盛り上がり、
名残惜しくも日曜日は朝から仕事のため 「はるか」に乗って会場を後にしたのであった。 |
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3月21日 その3 14:25が搭乗時間なので14:00にゲートに向かうと 搭乗がはじまっていた。 あと1週間で休止になるCAN⇔NGO便である。 トヨタショックをまともに受けた感じで 天津便と共におさらばである。 さすがにupgladeはなし。 あっという間に搭乗は終了し、14:08に早くもプッシュバック。 普通、地上係員が手を振って見送ってくれるのであるが ここでは敬礼である。 離陸し、水平飛行に移ったので撮影開始。 足元の空間はCクラスとは雲泥の差であるが、それほど苦にはならない。 ちなみに3席を占領である。 すぐにドリンクサービス開始。 中国人CAで「炭酸水」が通じず、ペリエといったら通じた。 なんていったらいいのであろう。 Water within gas とか 不甜汽水とか言えば通じるのであろうか。 機内食はスキップ。こんな時間に食べられるものではない。 Y席。ご覧の通りオーディオサービスはモニター無しである。 C席、6人座っていた。 この搭乗率では廃止もやむをえないところであろう。 CAは5人乗っていたが暇そうであった。 前回乗ったJALもいい勝負であり、今後が危ぶまれる路線である。 (私もマイルでしか乗ったことがないが) この後寝ているうちに、着陸。離陸が早かったためか20分ほど早着。 この日は珍しく北からであった。 最近税関で荷物検査をされることが多い。 まあ香港、マカオ、中国と毎日のように出たり入ったりしているので 当然か。 次回修行は4月第2週の予定。 ANA116 広州→中部 A320-200 特典航空券
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3月21日 その2 カウンターでチェックインをし、制限区域内へ。 また金属探知機に引っかかってしまった。 ズボンのファスナーが引っかかったよう。 今まで国内で金属探知機を鳴らしたことは1回もないが ここでは鳴らさなかったことが1回もない。 ちんたらと歩いてラウンジへ。 スターアライアンスのラウンジは別にあるのだが ここの入場券を渡されたので素直に入る。 ここは3回目か。 結構混んでいる。 飲食物のカウンターはこれだけ。 りんご、かじるのであろうか。 ビールはかなりの種類がある。 私は飲まないので関係ないが。 ファーストクラス、ラウンジインラウンジである。 ここで、係員に注意をされたので撮影会も終了。 こんな感じで昼食にした。 シュウマイはなかなかの味であった。 日本の新聞を読んでいるうちに搭乗時間である。
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3月21日 その1 そんなわけで私がマカオで何をしていたかはまったく触れずに帰国である。 (前日はほとんどマカオにはいなかった。) ホテルを8時15分にでて中国国境へ。 土曜日ということも有り人の出足は早い。 何とか30分で中国入国。 9時30分発の白雲機場直行バスに乗車。 80元+4元の保険料である。 バスは高速に乗ると一気にスピードアップ。 公道グランプリかと思うような飛ばしっぷりである。 中国では走行車線を「慢車路」追い越し車線を「快車路」というのであるが どうみても「快車路」と「太快車路」である。 さてサービスエリアにもよらず広州市内に入ると、高速道路に沿って 今まで見たことのない鉄道が出来ていた。 駅には名前も入っていなく、まだ試験運転なのであろう。 車両もパンタグラフがなく、おそらく地下鉄の延長区間と思われる。 来年アジア大会が広州で行われるので、それに合わせてのものであろう。 これが完成すると、広州東駅と白雲機場が鉄道で結ばれ、移動がものすごく楽になる。 空港前の道路、地下鉄工事中である。 空港には2時間20分で到着である。 チェックインカウンターへ向かうのであった。
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